再掲*四葉のクローバー

本日3本目になります。
きょうはフレディ・マーキュリーの30回目の命日ということで、
3年前の今日にアップしたブログを再掲します。

2018年11月24日

ジム・ハットン著、
「フレディ・マーキュリーと私」を読んでいる。

なにもかも手に入れたスーパースターのフレディが、感激したプレゼント。
サヴォイ・ホテルで週給60ポンドで働く理容師のジムは、
フレディの友人たちのようには、高価な誕生日の贈り物はできなかった。
気が引けたジムは、皆がいない場所でフレディに贈り物を渡すことにした。

「すまない。僕には、これしか君にあげられるものがないんだ」と
ジムが申し訳なさそうに差し出したのは、
ティッシュにはさんで押し葉にした、四葉のクローバー。
それを受け取ったフレディは、もう嬉しくて嬉しくて、
「ねぇ!みんな見て!ジムがこんなに素敵なプレゼントをくれたんだ!」と、
四葉のクローバーを見せに、皆の所へ飛んで行ったのでした。
ジムは恥ずかしさで、顔が真っ赤になったとか。

私は読んでいてクスクス笑ってしまったのだけれども、
アイルランドからロンドンにやって来たジムは、
四葉のクローバーをお守りにして大事にしてたろうと想像した。
ああ、そうだ。フレディの言う通りだわ。
こんなに素敵な贈り物はないんじゃないかと、私も思ったのでした。

この本の初版が本屋に並んでいた頃、私は視力がまだあって、
フレディとジムが並んで座っている写真が、本の表紙だったと思うのだけれど、
朴訥とした感じのジムの隣に、
とても穏やかな表情のフレディが写っていたことを憶えています。

再掲*声の色

本日2本目になります。
きょうはフレディ・マーキュリーの30回目の命日ということで
2018年11月19日のブログを再掲します。

先週のことになるのだけれども、
「今日は一日、クイーン三昧」のラジオオンエアを聴いた。

…いい曲いっぱい。
なんか、最近にない音がしてると思ったら、オンエア全てがレコード音源だった。
ふくらみのある豊かな音。
レコードに馴染みのない、若いリスナーなのか苦情があったようだけど、
レコードならではの針飛びや、
針の回る、プチプチ聴こえる雑音も懐かしい。
そして、
素晴らしいフレディの歌唱に、私は惚れ惚れとしたのでした。

4オクターブの声域と言われたフレディだが、
数年前に、驚きの研究結果が発表された。
最新の技術を駆使した、科学的な解析によると、
「やっぱりフレディ、普通じゃないわ!」と思いきや、
なんと、一般的な成人男性並みの声域だったと判明したのだ。

エーッ!?
短髪のマッチョ姿のフレディしか知らなかった私が、
長髪の王子様だった頃のフレディの姿お見た時も、
それはそれは驚いたものだけれども、
フレディが、ごくごくフツーの声域の持ち主だったなんて!?

じゃあ、どうやって、あの超人的な歌唱が実現したの?
研究チームによると、フレディの喉の使い方に秘密があって、
ビブラートの揺れがかなり特殊で、高速かつ複雑なものだという。
また、フレディの話す声や歌う声は、
高い声でも低音も同時に鳴っていることが分かった。
これは、ホーミーの歌唱法と同じで、
地声の他に、倍音が加わっているということ。
通常は発声に使われない、声帯のヒダの部分さえも音を発しているというのだ。

…そうだったのかー!
野球のピッチャーみたいに、球が速けりゃいいってもんでもなくて、
意外と声域や声量に恵まれた歌手が、
一本調子で、聴いていて面白くないってことがある。
声が綺麗なだけでは、物足りなくなったりもするし、
上手いだけの歌、感心するけど、それだけ。

反対に、美声とはお世辞にも言えないシンディ・ローパーの声が、
妙に心に響いたりするし、
上手いソウルシンガーが山ほどいたのに、
ダイアナ・ロスの、ハスキーなんだけどサラっとしてる蜂蜜声は他にない。
フレディも、正式に声楽を学んだ人のほうが上手いのかもしれないけど、
あの色彩豊かな歌は、ちょっと異質だ。

…と、いま書いて気がついたのだけれど、
たしか、シンディは、アート専攻だったはず。
ダイアナは、幼いマイケル・ジャクソンに絵の手ほどきをしていた話は有名で、
フレディは、アートカレッジでグラフィックデザインを学んでいた。
声と言う色で、歌を描いているのかな。
なんか、そういう感覚を感じるアーティストの歌、
茶目っ気っていうのか、
チャーミングな感じがするのは何故だろう?

フレディ没後30年/猫とコタツとラジオと私

きょうはフレディ・マーキュリーの30回目の命日なのだそう。
あるバンドやミュージシャンと同じ時代に生きることは、奇跡的なことだと思う。

70年代のクイーンの全盛期には、私はまだ小さくて間に合わなかったのだけれども、
80年代のRADIO GA GAや、映画フラッシュゴードンのテーマ、
I was born to love youはオンタイムだった。
伝説のミュージシャンとして、後からフレディを知るのではなくて、
最新ヒットとして、ラジオから流れていたのを体験できたのはよかったなぁと思う。
(なんと、クイーンの初来日コンサートを亡き親友は姉上と見たそうな!)

インターネットも携帯もなかった時代、
田舎の中高生だった私にとって、
週末の午後にやっていた洋楽ヒットチャートのラジオ番組が、情報源であり楽しみだった。
ラジオ番組をハシゴして聴いていたら、いつの間にか外が暗くなっていたことや、
近くの田んぼから漂ってくる籾殻を焼く匂いとか、
コタツの中に猫と大判焼きが入っていたことなんかを思い出す。
思い出はノスタルジックなんだけど、
ある種の曲がいつまでもキラキラしてるのは、ポップスの魔法なのかしら?

種ともこさんのこと

ミュージシャンの種ともこ(たね ともこ)さんがガンの手術を受けていたと知る。
種さんの公式サイトによると、
2か月前に入院し手術を受け、今は自宅で療養中だという。
回復と根治を心から祈っている。

種ちゃんは、
(種さんの古いファンは親愛をこめて「たねちゃん」と呼ぶ。以下、種ちゃん)
私がライブに行った回数が一番多いミュージシャン。
80年代後半から90年代前半がほとんどだったけど、
東名阪のホールツアーの他にインストアライブ、学園祭ライブを含めると、
たぶん20回くらい種ちゃんのライブを見てきたと思う。

種ちゃんは作詞作曲はもちろん、
80年代では珍しく曲のアレンジも打ち込みも自分でやっていて、
自宅録音の先駆けのような人なのだ。
歌が上手くて、
「これは種ちゃんだな」と一聴してわかるファニーな声の持ち主。
マルチな才能で凝り性、楽曲のクオリティの高さや特異なオリジナリティから、
「日本のケイト・ブッシュ」とも呼ばれていたのでした。
だからといって、種ちゃんの曲は難解さはなくてキャッチーでポップ。
ただ、曲の物語の設定が一風変わっていた。
はじめて一人でオバアチャン家でクラシカルなお盆を過ごし、
カルチャーショックを体験しちゃったり、
ついでに初恋も体験しちゃう小学生の男の子の歌
「キュウリ de バケーション」、
片思いの女の子の前でカッコいいとこ見せようと張り切るも見事に玉砕する
「悲しき球技大会」、
片思いの同盟ができたら会長になりたい、なるに相応しい、
そしてみんな成就したら喜びあって解散すると(ひとり心の中で)高らかに宣言する
なんとも気弱な、それでいて同盟の会長に就任したいという少女の歌
「片恋同盟」など、
ラブソングなんだけど、設定が少々おかしい。
「安売り水着を結局買ったアタシの歌」に、
「タイムドライバーは仮免」など、
イマジネーションがふくらんでしまうような曲のタイトルの数々に、
「この人はコピーライターなんだろうか」とはじめ私は思っていた。

30年前の種ちゃんのコンサートといったらステージを動きまくりの踊りまくり!
それでいて、アルバムクオリティの演奏と歌をこなしてしまう。
おまけにMCが面白かった。
種ちゃんがケニアに旅行に行ったときの、
野生の動物(何だったか忘れた)と睨みあいながら、
サバンナで「大きな便り」をいたした話とか大笑いしたなぁ。
その後はじっくり聴かせるライブや、いち早く映像の凝った前衛的なライブをされていた。

しかし、30年の間に、
私自身の環境も変わり、
種ちゃんの音楽性も変遷され、すっかり離れてしまった。
東京に何かの用事があって、
日にちが合ったので寄った渋谷(銀座だったかな?)のアップルストアでのライブ以来、
ここ15年以上は種ちゃんをライブで見ていない。
それどころか知らない曲が増えてしまった。

でもね、
私がキャンプをはじめたのも、一人旅が好きになったのも、種ちゃんの影響があってのこと。
何冊かは当ブログで紹介しているけど、
読書家の種ちゃんがおすすめした本を本屋で探して読んでいた。
私の本の世界をひろげてくれたのも種ちゃん。
間違いなく私は種ちゃんから大きな影響を受けてきた。
直接お会いしたことはないけど、とても身近に思える人。

長い間ライブに行かずの私が言うのもなんですが、
そして、ご本人の目にとまるかどうかも分かりませんが、
どうか種さん、ご回復されてライブをしてください。行きます。

X’mas 種ともこ – YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=a1wH8SQKqtA

遊佐未森の「嵐が丘」がすごい/音楽の出会いは人生を変えちゃうよね!

遊佐未森さんがカバーしたケイト・ブッシュの「嵐が丘」を聴く。
噂には聞いてはいたけど、すさまじくよかった。
↓BSフジ「ずっと好きな歌」より

嵐が丘 – YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=BTpFND9ii5cケイト・ブッシュの「嵐が丘」は、

さんまさんの番組「恋のから騒ぎ」のオープニング曲になってたので、
ケイトの「嵐が丘」を聞いたことのある人は多いはず。
エミリー・ブロンテの小説「嵐が丘」のキャサリンが主人公のこの曲は、
ケイトのオリジナルはどこか底知れぬ怖さがあるけど、
遊佐さんのカバーは、キャサリンの亡霊が泣いてる感じになってると思った。
曲のサビの、
「ヒースクリフ イッツミー キャシー」(ヒースクリフ 私よ キャシーよ」
ココ、ケイトは案外、淡々と歌っているけど、
(だからコワイのかな?関係ないけど、目が見えてる時、鳥居みゆきはケイトブッシュ似だと思った。)
遊佐さんは、「キャシー」のキャにツイストが入っているって言うのだろうか、
(キャサリンの亡霊を見るのはロックウッドだけど)
キャサリンが涙ながらにヒースクリフに叫んでいる感じがする。
この動画を見た人のコメントによると、
遊佐さんは、ケイトの独特なマイムパフォーマンスよろしく、
盛んに手や身体を動かしながら歌っているようだ。
歌う時の激しい動きは、
牧歌的で穏やかな作風の遊佐さんにしては珍しいかもしれないけど、
声楽を学び音大ではリトミック専攻だった遊佐さんだから、
スイッチが入れば違う遊佐さんになるだろうとは思ってたし、
もともと遊佐さんの声質がケイト・ブッシュに似ていて、
(そしてアッコちゃんにも声質が似てる)期待しながら聴いたけど、
もう、私なんかの想像を超えてた!
ケイトブッシュが遊佐未森に降りてきた、というコメントも見かけたけど、
きっとキャサリンが遊佐さんに降りてきたんだと思うな。
目が見えないのが残念、映像で見たかったなぁ。

実は私、視力がまだあった頃、
とあるコンサートの楽屋のお手伝いで遊佐さんにお会いしたことがある。
ちょうど20年前の神戸チキンジョージだったんだけど、
遊佐さんの他に楽屋にいたのは、
アッコちゃんこと矢野顕子さん、ター坊こと大貫妙子さん、
ブームの宮沢和文さん、おどるポンポコリンの近藤房之助さん、
パール兄弟のベーシストのバカボン鈴木さん、パーカッションの浜口茂外也さん、
今年お亡くなりになったドラマーの村上ポンタさん、ギタリストのチャーさん等々。
名ギタリストだった故・大村憲司さんのトリビュートコンサートだけに、
とんでもなく豪華なメンバーが楽屋に集結しているではないですか!
アッコちゃんも大貫さんもパール兄弟も、
ミヤくんも、そして遊佐さんも聴いていたアタシは、
「これは夢ではなかろうか」と思わずホッペをつねったほど。

人生には思ってもみなかったご褒美があるもので、
「アンタは将来、ター坊に頼まれて歌詞カンペのコピーとるんだよ」
と若かりしアタシにアタシは教えてやりたい。
(ちなみに曲は、「新しいシャツ」。)

この大村憲司さんのトリビュートコンサートの前日は、
亡き親友とともにアッコちゃんの出前コンサートを主催していた。
なので、わたし達にとって夢のような2日間だったのだ。
10代20代の頃のアタシに、
将来こんなご褒美があるよ、と教えてあげたいし、
アナタが夢中になってくれたおかげで、こんなご褒美もらったよ、
と昔の私に感謝したい気持ちにもなる。

どうして若い頃、あんなに音楽を聴いていたんだろう?
いや、あんなに飽きもせず聴けたのだろう?
ほっといたら一日中、眠っている以外は、
好きなミュージシャンの音楽を聴いていた。
音楽を聴いている時間の少しでも勉学に振り分けていたら、
ちょっとは違った人生にもなったかもしれないが、
それがなんだっていうのさ、て感じ。
今はあの頃ほど音楽を聴かなく、聴けなくなった。
そんな変化を少しさみしく感じたりもする

ご褒美の楽屋お手伝いに話を戻すと、
アッコちゃんとター坊の仲良しトークに素知らぬ顔して耳ダンボで聞いたり、
ミヤくんにドリップしたコーヒーをお出ししたら、
ミヤくんが「美味しいですねこのコーヒー」と言ってくれたりして(やさしい人だ)
これはスタバのケニア。アッコちゃんが好きな豆なのよ知ってた?ミヤくん!
と、心の中で答えて微笑む私。
ミヤくんの瞳の色が薄いアッシュカーキで、
綺麗な澄んだ目にドキドキしちゃったのでした。
一緒に楽屋お手伝いしたグルメな親友が用意したアイルランド紅茶に、
ケルト音楽好きで、アイルランドとスコットランドでアルバム録音したことのある遊佐さんは、
「あ、ビューリーズの紅茶!」とすぐに反応してらしたのはさすが!
そこで私は遊佐さんからアイルランド滞在の話を聞いたりしてね。
そして、前日に私たちがアッコちゃんの出前コンサートを主催したと知り、
「矢野さんお好きなんですね」と遊佐さん。
私は「はい!…あの、私、遊佐さんもファンなんです」と答えると、
不意をつかれたのかちょっと困ったようなお顔をされて戸惑ってた 笑。
ここはアッコちゃんファントークしたほうがよかったのかな?と後で思ったりしてね。
優しい遊佐さんはしばらく私に話しかけてくれたんだけど、
遊佐さんは想像してた通りの、ほわーとした天然な方でした。
(遊佐さんのご親友は、女優の斎藤由貴さん、檀れいさん。わかる気が)
そんな天然ほんわか遊佐さんだからこそケイトの嵐が丘のカバーは、
ケイト・ブッシュかキャサリンが降りてきた!という驚きと凄みがあるのでした。
音大を卒業したらクラシック音楽の道に進むつもりだった遊佐さんは、
ケイト・ブッシュの音楽を聴いて衝撃を受け、
シンガーソングライターになることを決めたそうだ。
ほんと、音楽の出会いは人生を変えてしまうんだな!

さて、秋の夜長は、何を聴こうかな?
ケイト・ブッシュの「センシュアルワールド」がぴったりだ。
そういえば亡き親友も、このアルバム持っていて、
「矢野顕子好きはケイト・ブッシュ好き」
の図式は当たっていると思ったものでした。
(また音楽談義したいなぁ。イッツミーって出てきてよ)

「お婆ちゃんの時代は2020〜21年まで、ワクチン戦争っていうのがあった!」&「ある零戦パイロットの話」

「ラミーコさんのブログより転載させていただきます。
いい話です。涙でちゃった。

***ここから転載

ミカさん(フムフムより・ニューヨーク在住の日本人女性の方)のFBからシェアさせて頂きました。

「お婆ちゃんの時代は2020〜21年まで、ワクチン戦争っていうのがあった!」

「でもね、お爺ちゃん、お婆ちゃんはね、
生まれてくる未来ある子ども達のために
最後の最後まで1人になっても戦ったよ。
だから、孫のアンタが、こうして元氣で元氣で生まれて来てくれた。ありがとう。』

…ってなぁ

自分の歩んだ道や決断を、ちゃんと孫達に堂々と言えるような誇り高きお婆ちゃんになりたいです。

与えたものが返ってくる。
良かった。
知ってる方が多いお話ですが、心が晴れるとはこのことだ。
前に探してた投稿やっと見かけたので、共有致します』

ーーーーー

✈︎太平洋戦争が始まってすぐの頃、
坂井はオランダ軍の輸送機が飛行しているのを偶然発見したことがあった。

輸送機といえど、敵の重要人物が搭乗しているかもしれず、
拿捕、もしくは撃墜せよという命令が出ていた。

坂井はオランダ軍の輸送機に近づいていった。
「護衛はいないようだな・・・」
坂井は周囲に目をくばりながらつぶやいた。 
撃墜すべきか警告射撃をすべきか、思案しながら近寄ることにする。

用心のため太陽の方角から接近した。
近寄ると、機体は陽光にギラギラ輝いている。
窓があって多くの顔が自分に向けられているようだ。
坂井はさらに零戦を接近させた。

陽光がさしこみ暗い飛行機の内部を照らし出す。
窓を通して飛行機の内部がすみずみまで見渡せた。
なんと…
機内は負傷者ばかりで、彼らは恐怖でひきつった表情でこちらを凝視しているではないか!
彼らは、
鬼のような日本軍の戦闘機に飛行機もろとも撃ち落とされるかもしれないと恐怖におののいていたのだ。
窓越しに看護婦らしき女性と5才ほどの少女が抱き合ったままおびえた表情で見つめているのも見えた。

このとき坂井は心の中で自問自答した。
「坂井三郎…
そうだ…お前は大日本帝国海軍の栄えある戦闘機乗りだ。
相手が敵機なら存分に戦いもしよう。
しかし負傷者と女子供の乗っている飛行機は敵ではない。
お前は敵を見なかった!」
坂井は自分のこの言葉に一人うなづくと、
女の子と女性そして多くの負傷者たちに軽く手を振り、
翼をひるがえして輸送機から離れ、大空の彼方に消えていった。

これは軍紀からすると命令違反であったが、
坂井は基地に帰ってからも「飛行中に何ら敵らしきものは発見せず」
…と報告しただけであった。

この出来事は誰にも知られることもなく
このまま過去の闇に忘れ去られるはずであった。
ところが戦後50年もたってから、この話は多くの人々に知られることとなる。

当時その輸送機に乗っていた看護婦だった女性の一人が、
偶然、坂井の著書を見て、零戦に描かれたマークから彼がそのときのパイロットだと探しあてたのである。
「私があのとき見た飛行機の胴体にもこれと同じマークがあったわ。
私たちの輸送機に近づいたのはこのパイロットにまちがいない」
彼女はそう確信すると、国際赤十字を通じて照会を依頼した。

するとまもなく事実確認がなされ、坂井だったことが判明した。
こうして運命的な出会いは実現することになった。

女性は坂井に言ったそうだ。
『あのとき輸送機に乗っていた人々は、
ほとんどが負傷者、
病人、老人、女性や子供でした。
みんなあなたの飛行機を見て悪魔が来たと思いました。
でもあなたは笑って手を振って遠ざかっていきました。
みんなは歓声をあげてそれこそ抱き合って喜びました。
そして全員あなたに心から感謝したのです。
あそこにいた人々は、その後、多くの家族を持ちました。
あなたは多くの人々の命を救ってくれたんです。
かけがえのない命の恩人なのです』
そう言って、女性はあらためて50年前のシーンを思い出すと涙を流して坂井の手をとったという。

死を恐れぬ不屈の戦闘員でありながら、
常に命というものを大切にした坂井三郎。
彼のとった行為こそ、まさに”サムライ”の真意ではなかったろうか。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E4%BA%95%E4%B8%89%E9%83%8E?fbclid=IwAR0W9EG8ypuIub3Wqm8wcqptQR9z-FPK0sNeNpedlKv-WWjncF9BkmtbY2I

http://roboukoishi.blog36.fc2.com/blog-entry-53.html

シェアまで。
***転載ここまで

ワクチン強制拒否のパイロット達が集結して新しい航空会社を立ち上げ!その名も「フリーダム・トラベル・アライアンス」!!

ひえええー!すごい!
ブルブルブルブル
なんかたましいが震えちゃうニュースではないか!

アメリカの航空各社が、
パイロットはじめCA、地上勤務員らにワクチンを強制したところ、
強制に抗議し業務をボイコットしたり、辞職する社員が続出、
そのため大規模な欠航や遅延が発生してしまい、
サウス・ウエスト航空はワクチン強制をやめた、という話は取り上げたけど、
なんとなんと、
志を同じくする各社パイロット達が集結して、
自分たちで新しい航空会社を作っちゃった!

彼ら彼女らに共感する投資家も加わって、
旅する人、すべての人の自由と権利のために、
ホテル、レストラン、スポーツジム等も展開していくのだとか。
ワクチン強制を拒否して職を失ったホテルマン、シェフ、インストラクターなど、
「ゆずれないもの」をシッカと持った人たちも集結しちゃうってことだよね!
うわあ、アタシのなかではこの発想はなかった!
目からウロコ!
ないのなら、作ってしまえホトトギス
まさに「これからは〔自作をするのが最強〕の世界(by小沢健二)じゃない?

民間パイロットは軍経験のある人が多いと聞いたことがある。
おそらくワクチン拒否するパイロットや整備士は軍人あがりでは?
などと分析するアメリカの人の意見に「なるほど」と思う。
いわく、
アメリカの軍人がもっとも遵守するのはアメリカ憲法であり、
自分の会社がアメリカ憲法を違反することは許せないし、
そんな会社よりも憲法の理念の方を選択すると言うのだ。
だって憲法を無視するような政府だったら、軍人たちは自分の命があぶないし、
愛する家族、守りたい国民が殺されてしまうかもしれない。
だから、
命をかけてアメリカ憲法で保証されている自由と権利を守ろうとするのだと…。
元軍人たちにトランプが信頼され人気がある理由がわかる。

リン・ウッド弁護士は言う。
「いつまでもトランプを待っていてはいけない。
彼はあなた方を待っているのだ」と。

Freedom Travel Allianceのサイト
↓ ↓
(DeepL訳)
旅の方法の進化はここから始まる

私たちは、すべてのコミュニティメンバーの差別のない移動と旅行の権利を尊重する、新しいエコシステムを構築しています。

The evolution of how we travel starts here

We are building a new ecosystem that respects the right to movement and travel without discrimination for all of our community members.
Home | Freedom Travel AllianceFreedom Travel Alliance Freedom Travel Alliance is bringing back dignity, decency, and joy, to travelers around the world, ready to move into post-Plandemic pleasures that never s…www.freedomtravelalliance.com

↓おまけ 
シンク  アレサ・フランクリン – YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=s43zhGA3oOc

ほんとだった!トランプが新しいソーシャルメディアを立ち上げ!そして私のパソコン事情

マスコミ、ビッグテックから総攻撃されてたトランプが、
「自前でメディアつくるのでは?」と言われていたし、
「作っちゃうぞ」と本人も言ってたけど、
ほんとに作っちゃった!

気になるなぁ。
アカウントの登録予約はじまったみたいなんだけど、できるだろうか?
アタシのパソコンのブラウザと言うの?ネットリーダーという名前の盲人ソフトで、
それが対応しているブラウザがいまだインターネットエクスプローラーなんだけど、
ツイッターもギャップも去年からインターネットエクスプローラーが対応しなくなったので、
このブラウザと言うのをエクスプローラーから何かに変更することから始めなくてはいけない気がする…。
うー、真実への道のりは遠い。。。
(メカ音痴)

いまスターリンクサテライトが起動して、
量子インターネットに切り替えてるのでは?という情報もあって、
ドコモの大規模通信障害もそれではないか?なんて話もあるし、
量子インターネット対応のi phoneならぬQフォンが登場するという話もあるけど、
メカ音痴のアタシにはサッパリわからない 笑。
でも、いよいよ時代は量子の世界へ突入して、
嘘や偽りは通用しなくなることはわかる。
その先駆けが、このトゥルースソーシャル(新しいトラメディアの名前)だったら素敵!!

以下は、しろのさんNOTEより転載させていただきます。
トランプメディアにご興味のある方はどうぞ。

***ここから転載

『トランプが直々に作ったソーシャルメディアTRUTH socialが11月テスト開始!!』 
しろの6代無理
2021年10月21日 10:30 フォローしました 

なんかすごいニュースが来てたぞい。
トランプが新しいソーシャルメディアであるTRUTH Socialを来年早々に開始するというアナウンス!!11月からベータテストをして来年の第一四半期中に一般公開。

ジェナ・エリスはトランプ選挙キャンペーンの弁護団の人で、度々トランプからのアナウンスをツイートして拡散してきた人だから、情報の出処としては確か。

#TMTGpic.twitter.com/8p00kv3ldY
— Jenna Ellis (@JennaEllisEsq) October 20, 2021

TMTGという見慣れないのは会社名でTrump Media & Technology Groupの頭文字をとったもので、それがデジタルワールドアクイジションコープ(以下DWAC)という会社と合弁する合意に達したという発表。

なんでこれが重要かというとDWACは既にナスダックにも登記されている会社だから事業の展開とかに必要なライセンスの取得とかもろもろでTMTGという新参の会社を助けることができるから。

TMTGはトランプがツイッターやフェイスブックに検閲されないようにいつか自分でソーシャルメディア作ると言ってたあのホラっぽかった発言を実現するために作った会社のようだが、合弁でその流れがいきなり加速することになる。

各社も報道し始めた。

Trump announces new social media site ‘Truth Social’ – Insider Paper Donald J. Trump announces Trump Media & Technology Group insiderpaper.com [trump-social-network]
Trump announces “TRUTH Social”, new social network to “stand up to tyranny of Big Tech” ”We live in a world where the Taliban has a huge presence on www.newsweek.com [trump-social-network-truth-social-big-tech]

これがあるからgabにもGETTRにもアカウントを作ってこなかったのかな?

We The Media Differences between this and all the other social media apps t.me [379e578bc9c0717c0fcc87926d475f28bcab92995161454ef31e6852ad8f]

Qtahさんの解説では今までの噂とかGETTRとの違いは:
1 トランプの資金が直接注入されている
2 ナスダックに登記されている
3 ビッグテックを砕くために存在する
4 リベラルメディアと対抗する存在へなる
5 アナウンスが直接トランプチームとリズ・ハリントンからなされた

リズってだれよ?と思ったらスティーブ・バノンのWar roomの編集部の人か。

Freedom of information [truth] = END
Q

明日に一年デルタとなるQの投稿4910にはTRUTH socialのtruthがあったという指摘も。

TRUTH Social Truth Social is America’s “Big Tent” social media platform th www.truthsocial.com [0f762733da3f0d8451d177a1c596cbe17140a726157ee2c655e149775a4a]
画像1

現在はアップルストアにアプリが登録待ちで、すでに予約できる状態らしいです。

画像2
そして、truthsocial.comではアカウントの予約を受け付けているようです。もし招待されれば11月からのベータテストに参加出来るかも知れませんね。

しかし名前いれろってあるのう・・・。本名だしてSNSなんて出来ねーよwww真実ソーシャルじゃなくって建前ソーシャルになっちゃうだろww

感想
いやーいきなりきましたねーwwwしかしダッサイなー名前wwwww中二病みたいな名前だわ。
トランプっぽいですね。嫌味だわ。Truthつまり真実とはリベラルメディアから一番遠いものですが、それを全面に押し出すわけですね。

***転載ここまで

2年やってみた「洋服のユニフォーム化」/新しいアイメイトとペアになって2年になりました!

明日で2頭目のアイメイトとペアになって2年になる。
そして、洋服をユニフォーム化して2年。

協会で新しい相棒ワンコと一か月の泊まり込み訓練を受けたのだけれども、
朝から晩までスケジュールでビッシリなので、
一か月の間に着る洋服を厳選して持って行った。
悠長にお洋服のコーディネートを考える暇もないことは、
一頭目のアイメイトのサンダーと訓練を受けた時わかっていたもんね。

歩行指導は午前の部と午後の部と、一般の道路や町で行うんだけど
10月中旬から11月上旬は、
朝は冬のように寒かったのに、昼間は夏日になる日がけっこうあった。
期間中に千葉県に大きな被害がでた台風もあって、
台風の中、アイメイトとずぶ濡れになりながら歩いたのでした。
台風だろうが地震だろうが歩行指導は休まないのがアイメイト協会、
実際にアイメイトと避難しなきゃいけないことだってあるかもしれないからね。
終盤の11月中旬には底冷えがしてくるようになり、
名古屋に住んでいるアタシには練馬は寒かった!

そう、アイメイト協会は練馬にある。
10年前までは大根畑に囲まれていたそうな。
歩くコースは始めは協会周辺や最寄り駅まで、
次に吉祥寺繁華街、ラストは銀座。
バスや電車に乗る訓練、
スーパーやデパートで買い物をする訓練もある。
スタバでお茶したり、サーティワンでアイス食べたりしたけど、
これもアイメイトとお店に入る訓練のひとつ。わーいわーい。

というわけで、吉祥寺や銀座やスタバに行くけど、
たくさん歩くので動きやすい格好でなければならない。
ワンツー(排泄のこと)させたり、ブラッシングしたりと犬のお世話もするしね。
この時期ならではの気温差や天候の変化も考えたうえで、
持ち込んだ洋服はというと…。

・アウター
ユニクロ×ルメールのヨットパーカ(風が強い日や寒い時)、
パタゴニアのポケッタブルパーカー
(カットソーだけでは肌寒い時。バックに常備)、
ユニクロ×ルメールの薄手のモッズコート(雨が降りそうな時。撥水あり)
ユニクロのウルトラライトダウンベスト(協会建物内でカットソーの上に羽織る)
・カットソー
セントジェイムスのボーダーバスクシャツ4枚
(うち2枚は同じ色)
・ボトム
C17のスキニーデニム・同じもの同じ色2本
・靴
コンバース・キャンバスオールスター軽量モデルのハイカット ホワイトとブラックモノクローム・各1足(晴れの日)
コンバース・レザーオールスターのハイカット ブラックモノクローム・1足(雨の日)

…というわけで、
カットソーとボトムと靴は、同一のものを複数枚(個)、
つまり、アウター以外はユニフォーム化(制服化)したのでした。
上にも書いたけど、訓練期間はチョー忙しいので、
服を選んでいる暇がない。やることも憶えることもたくさん。
よって、訓練の一か月、
自分の大定番の服(と靴)を毎日着ることにしたのだ。

これがまぁ、楽なこと楽なこと!
なので、訓練を終えてアイメイトと家に帰ってからも、
洋服のユニフォーム化は続いている。
アウターは劣化してきたので、
ユニクロからパタゴニアかL.L.Beanのアウターに買い替え中。
アウトドアブランドの品質はやっぱりよいし、
セントジェイムスのバスクシャツは、漁師の作業服がルーツだけあって頑丈だなんの。
アイメイトと暮らすアタシに必要なのは、雨ニモ風ニモ負ケズで丈夫な服。
必要かつ、もともと好きだったから、ユニフォーム化して大正解!
パタゴニアやセントジェイムスのパクリをユニクロで安く買うより、
高いけど本家を買ったほうが断然いいとやっと気がつきました 笑。

何かのブログで、
「人生最後の日にはきたくない靴下は捨てる!」
という文章があって「そうよね!」って笑っちゃったんだけど、
人生最後の日に着たい服をいつも着てたらハッピーじゃないか、と思う。
しっかし、本当に好きなものは毎日でも飽きないもんだねー。
昔、遊佐未森のアルバムの帯コピーに
「あきない、たいくつ」というのがあったなぁ。
アナタの「あきない、たいくつ」は何ですか?
(アイメイトと暮らす毎日は楽しくて飽きない!)

サウス・ウエスト航空の社長「ワクチン強制やめる」と発表 パイロットら抗議で業務ボイコット、大規模な欠航と遅延生じ/奪われた自由は戻らないと知っているかいないかの違い

サウス・ウエスト航空の社長は、
「社員へのワクチン強制はやめる」と発表しました。

サウス・ウエスト航空は全社員へのワクチンを強制していましたが、
あまりに多くのパイロットや客室乗務員らが抗議のため出勤せず、
その結果、大規模な欠航と遅延が出ていました。
みんなで立ち上がれば会社を動かせるということです!

欧米、とくにアメリカ国民は、
「理不尽だ」と思ったことには言葉にしたり行動に移す、と聞いたことがあります。
自由を民衆が勝ち取ってきた歴史があり、
自由を失うともう戻ってこないことを知っているからでしょう。
だからこそ、自由と人権を重視する欧米人は、
支配者層にとっては面倒で手ごわい人種であり、
欧米人をターゲットにデザインされたのがコロナウイルスと言われています。

実際に中国や日本などアジアでは、コロナ死者が欧米ほど多くはありません。
中国人や日本人は大昔から圧政を受けていたので、
支配に従順で文句も言えず「奴隷向き」だと分析されています。
同調圧力に弱いのも奴隷の特徴で、
支配者にとって自由や人権を奪うのは、赤子の手をひねるようなものでしょう。

ヒトラーは「民衆に分からないように少しづつ自由を削っていけ。
民衆が気づいた時には、もうほとんど奪えている」と言いました。
自由が奪われていることに気づいてたたかう欧米、
そもそも自由が何か分からないので、自由を奪われていることに気づかない日本…。
うーむ…。
しかし、自由はすこしずつ削れって、チーズじゃないんだから。

というわけで、
このような海外のプロテストのニュースを知るたびに、
アタシの前世は圧倒的に欧米だろ!と思うのでした。

パイロットへのワクチンの強制をやめました | 佐野美代子オフィシャルブログ「ザ シークレット 宇宙の真理」Powered by Ameba

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