カテゴリー別アーカイブ: お片付け

財布は要るのか要らないのか②

(①から続き)

…さて、どんなお財布を買おうかしら。
さすがに長財布はないとして、
二つ折り?やっぱ三つ折り?どうしようかな(ワクワク)
ポーター好きだしポーターかな?
ペンドルトンのネイティブアメリカン柄のウールとレザーのコンビの財布も捨てがたい。
やっぱりミニマムなコンパクト財布?

…いや、まてよ?
そもそも財布って要る?要らなくない?
クレカと交通系カードで間に合うのなら、
カードともしもの予備の現金が入るケースで十分なのでは?

逆に、家で長財布使うのは「アリ」なんじゃない?
出前や宅配の代引きとか、四週間毎のダスキンのレンタルモップ代とか、
今や現金支払いは家オンリーになってる私。

そうだ、長財布こそ家で使えばいいじゃん!
支払う時に三つ折り財布の中で折り目がついてクルンクルンのお札を出して恥ずかしい思いをしなくて済むし、
使いやすくて気に入ってたけど、かさばるからタンスの肥やしになっていたディーゼルの長財布も日の目を見るしさ。
あー、よかったよかった。

ということで、お蔵入りしてた長財布を自宅用メイン使いにして、
外出用のカード入れとして買ったのはグレゴリーのクラシックウォレット。
小銭入れカテゴリーのマルチケースだ。

ちなみに選んだ色はガーデンタペストリー。
花柄なんだけど、地味目な幾何学っぽく見える模様で男女ともに人気がある。
パターン柄なので、裁断する箇所によって色の雰囲気が違って見えるから、
本当はお店で実物を見比べて買うのが無難なのだけれども、
届いた実物は、母によると黒色多めではなく赤色多め。
赤多めを狙っていたので、自分的には「大当たり」。

サイズは、ジーンズの前後ポケットにスッと入る縦横と厚さ。
レザーの引手の着いたジッパーはL字に大きく開き、
開くとマチがついていて、ケースの薄さでは想像できないくらいに取り出しやすい。
小物商品ながら、縫い方や裁断の端の始末はグレゴリーのザックと同じ製法じゃん。
おなじみグレゴリーのネームロゴも縫い付けてある。新ロゴなのかな。
プライスはアマゾンで3400円(プライムタイムセールで)。
この出来でこの値段。すごいね。さすがのグレゴリー。

さて内部はどうなってるかというと、
ケースの中のお部屋を二つに分ける仕切りがひとつ、
外側にカードポケットがひとつの、いたってシンプルな小銭入れだ。
カードや折りたたんだ紙幣、小銭の分類に便利。
この先やっぱり財布が要るなと思って、いわゆる財布を別に買ったとしても、
シンプルゆえに、単なる小物入れとして使えそう。
リップとかバームとか目薬とかイヤホンとか。
グレゴリーのザックに使われているナイロン素材なので、雨や汚れもレザー製ほど気にしなくていい。
ゴルフの時に予備のティーやマーカーを入れるユーザーもいるとか。
すっかり気にいっている。星は5です。
(アマゾンレビュー風に書いてみました)

今度は何年使えるかな。
もしかしたらこのクラシックウォレットの寿命が来る前に、
現行のDS通貨制度がジ・エンドになってるかもしれない。
現金も電子マネーも不要の、
というかマネーという概念すらなくなった、
「マネーフリーの世界」になってたりして。
(おわり)

財布は要るのか要らないのか①

財布がくたびれてきたので新しい財布を購入。
今まで使っていたのはグレゴリーの三つ折り財布で、薄くて軽くて丈夫。
気に入って10年以上使っていた。平均の使用頻度は週3くらい。
最近は近場の散歩程度だったら持っていかなくなっていた。

次も同じ財布を買おうと思ってアマゾンでチェックしてみると、
あれ?ちょっと変わった?どうも仕様変更してるっぽい。

私のは、財布を左右に開くと、
奥に札入れ、
札入れ手前に左からファスナー式の小銭入れ、
真ん中に2段のカードポケットと隠しカード刺し、
右端にクリア窓のカード刺しが並んでいるのだけど、
現行モデルは小銭入れが財布の外側に移動、
内側にはカードポケットだけが並んでいるようだ。
カードの収納枚数がかなり増えてるけど、
銀行一体式クレカ一枚と交通系カード一枚くらいしか持ち歩かない私には多過ぎる。
せっかくカードを厳選したのにカードポケットがいっぱいあってもなぁ。

それに小銭入れが外側では、支払いが小銭だけなら便利だけど、
財布を開く→お札を出す→財布を閉じる→ひっくり返して小銭入れをゴソゴソ 
と、お札と小銭の同時支払いの場合はアクションが複雑になってしまう。
まあ慣れてしまえば盲人の私でもなんてことはないだろうけど、
レジであせって小銭を落としてしまいそう。

だったら、いちばん会計がスムーズなのは長財布だ。
ファスナーなりホックなり財布をガバッと開けば、
お札入れと小銭入れとカードポケットが一目でわかる。
まあ見えてないんだけど、札→小銭のアクセスは断然速い。
私は20代の頃、平日のフルタイムの仕事と、
土日の副業(結婚式場のビデオカメラアシスタント)をしていて、
どっちもスーツ通勤だったので長財布派だったのだ。
職場の配置転換でカジュアルな服装通勤になってからも、長財布を使っていた。
昔は今と違って現金支払いがほとんどだったし、
財布に通帳や保険証(大きいやつ)や
運転免許証も名刺も図書館貸し出しカードも診察券もテレホンカードも
ジムとダイビングの会員証も喫茶店のコーヒーチケットも猫の写真も入れていた。
パスポートや海外現地通貨も入る財布だったので、いつでも高跳びできそうだった。
あのまま目が見えていたら、出て行ったまま帰ってこれなかったかもしれない。

今は自宅拠点オンリーなので通勤途中にどこかに寄るなんてこともないし、
病院に行くならその都度お薬手帳と保険証セットを持ち出せばいいわけで、
大事なものをひとまとめにした財布を落として、何もかも再発行しなきゃいけない面倒な事態は避けたい。
(マイナカードに運転免許証と保険証くっつけるのは危ないと思う。
さらにマイナをスマホに紐づけなんて考えられない。
私はマイナカード自体つくってないけど)

そういえば、外で現金を使うことってほとんどなくなってる。
市内のバスと電車は重度障碍者パス、
お店やタクシーの支払いはクレカか交通系カード、
それに、お買い物はネットが主で(ネットスーパーも利用)、
実店舗で買い物すること事態なくなっている。
時代は変わったというか、私の生活スタイルが変わったのだ。
(②に続く)

チャコのサンダルがあればいい/5年半やってみた「洋服のユニフォーム化」

数十年間、なんとなく気になっていたサンダルがあって、
というか、急に思い出したんだけど、
去年のGWにやっと購入。

買うまでに時間がかかったのには理由がある。
テバだったかシャカだったかチャコだったかキーンだったか・・・
昔の記憶だから、もうブランドがどれだったかわからない。
見ればコレだと一発で分かるんだけど、見えないとそうはいかない。
FBI捜査官のように、行方不明者(人じゃないんだけど)を
捜索したところ、(盲人にとって探し物は捜索に等しい)
結局チャコだったんだけど、苦労して買った甲斐がありました。

チャコのサンダルは、
デザインがミニマムでシンプル、
驚異のフィット感(試着で驚いて声でた)、
履き心地は最高、
長く歩いても疲れない、
すっごく頑丈で、
壊れてもリチャコ(チャコのリペアサービス)で修理できる。
…これ、傑作サンダルではないですか!

もうね、30年前からチャコを買えばよかったと後悔するレベルなんだけど、
たぶん昔の私には合わなかったんだと思う。
30年前は似たようなスポサンを履いていた。
ラスタカラー(レゲエの3色)の派手なノーブランドの安物だったんだけど、
すごく似合うと褒められたり、
どこで買ったの、なんてきかれたりした。
たぶん渋谷か大阪のアメ村か、大須のアメ横で買ったような気がするんだけど、
今そのラスタカラーのサンダルを履いたら、
今の私にはきっと合わないし、
見えていたとしても、欲しいとは思わないだろう。
時とともに合う合わないは変わっていくのだ。
しかし、昔の私はなんとなくチャコが気になっていた。
もしかして、未来の自分が見ていたのかもしれない。

そんなこんなで、
チャコのZ1クラシックとZX1を冬を除いて年間愛用中。
オトナの足元はやっぱ黒よね、のオールブラック。シンプルの極み。

チャコは最高のサンダルだ。
でも最高なのは、
春夏のあたたかい雨が素足に当たること。
目が見えなくなって、サンダルは危ないから外で履かなくなっていたけど、
チャコはサンダルの愉しみを思い出させてくれたのでした。

4年半やってみた「洋服のユニフォーム化」120回着たL.L.ビーンのネルシャツはどうなった

秋から春先までフランネルシャツをずーっと着てる。たまにセーターやフリースを着ることもあるけれど、L.L.BEANのタータン柄のフランネルシャツばっか。一年の半分はこのネルシャツを着てる訳なんだけど、3枚のネルシャツをローテーションしているので、月に10回ずつ着てるとして、10回×6カ月で60回。で、それを2年やったので、一枚あたり120回着た計算になる。ユニフォームとしてコスパを考えるととっても優秀。ビーンのネルシャツは定価が8000円くらいなんだけど、いつもセールで買ってるから6000円くらい。120回あたりの単価は50円。一日50円とは、もう十分に元をとったのでは。
しかもまだ全然着れそう。120回着たということは120回洗濯したということなんだけど、ほつけもせず、破れもしてない。すごいぜビーンのネルシャツ!なんて丈夫なんだ。ネルシャツはカウボーイや農場や牧場仕事のウエアだから当然といえば当然なんだけど、ユニクロとか無印のネルシャツはこんなに耐久性はないんだよね。それに、同じネル素材なのにあたたかくない。ビーンのポルトガル製のコットンフランネル生地は厚くもなく薄くもなくて、厚みのわりに断然あたたかいのだ。

それにL.L.BEANのネルシャツは、着こんでいくと風合いが変化する。はじめはフワフワ。もう幸せのMax。で、30回くらいでフワフワ感はなくなって、60回くらいからパリパリというかパサパサになって悲しくなるんだけど、実はここからなのよ。パサパサの次はゴワゴワになり、ゴワゴワを超えれば少しモコモコしてヌメリ感のあるソフトな風合いになるのだ。(←いまココ。袖と丈は数センチ縮んだけど、これは想定内。ビーンのネルシャツは日本サイズと米国プチサイズと米国レギュラーサイズとあって、日本サイズと米国プチは着丈が短い。新品で着丈ジャストの日本サイズを買ったら、丈が縮んでツンツルテンになった経験から、縮みを見込んで米国レギュラーサイズを買った。アメリカのコットン服の丈が長いのは、縮みありきだからという説は本当かもしれない。素材の風合いを育てて、着丈や袖丈も自分の身体にあわせていくのは楽しい。このままずっと着ていったらどうなるのかな?でも、あの新品のフワフワの幸せMaxが恋しいので、セールで次のフランネルシャツを買った。赤チェックの定番柄のロイヤルスチュワートを2枚。いま着てるブラックウオッチも大好きでセールで買おうとしたら、もうサイズが残ってなかった。なので、引き続き育てていくことにした。何年着られるのか実験してみよう。ところで、赤いタータンのロイヤルスチュワートを着てアイメイトと歩くと、おじいさま方に声をかけられる確率がグンと上がるのは何故なのか。

4年2カ月やってみた「洋服のユニフォーム化」 ジーンズを総入れ替えした話

年末だからというわけでもないんだけど、新しくジーンズをドーンと買って、古いジーンズをドーンと処分した。冬用・夏用・オールシーズンの合計8本の入れ替え。

なにも一度に取り換えなくてもいいのだけれど、一度に取り換えたい理由があった。まず、アマゾンが7日間のブラックフライデーセールをやってたから。次に腰痛問題。今まで履いてたエドウインのc17のスキニーは、美尻&細見え効果があって、すごく気に入ってたんだけど、その抜群のサポート力ゆえに長い時間履いてると腰が痛くなる。これはC17のジーンズが悪いのではなくて、小さいサイズを選んでいた私が悪いのだ。ストレッチジーンズなんだから履いてるうちに伸びるだろうと、ギリギリ履けるピッチリなサイズにしたのに、2年たってもちっとも伸びなかった。ストレッチジーンズとして優秀だわ!と感心したけど、だったらもうひとつ大きいサイズにしたのになぁ。そんなこんなで、2年履いてたのだけど、先月あたりからどうにも我慢ならなくなってきた。「ああ、もうキツいのヤダ!」と、いま履いてるのを脱いでブン投げるくらいの勢いで新たなジーンズを購入した次第。詳しく書くと、伸びなかった(というか縮んだ)のは、C17のスタンダードスキニーで、ユルユルに伸びたのはサマーモデルのスキニー。きついジーンズは腰痛によくないのはもちろんなんだけど、ゆるくなったジーンズも、づり落ちないようにヘンな歩き方になって腰によくない。

ということで、次なるジーンズは、C17と同じエドウインの、ブランドの最上位ラインのサムシングにしてみた。今は冬だからサムシングの暖パンスキニーしかまだ履いてないんだけど、ジャージーズじゃないのにすごーく楽。え?なに?履いてないみたい。ようやく腰痛から解放。よかったよかった。

さて、以前にもジーンズは2年周期で交換してると書いたけど、これにも理由があって、まず、私は季節ごとに2本のジーンズを回しているので消耗が早い。目が見えてないので、型崩れや色落ちの加減に気づきにくい。最低限の身だしなみとしてジーンズは2年で交換が妥当なライン。
それに、まだ履けると思っても、ジーンズは流行サイクルが短いらしい。たとえば、同じスキニーでも股上が浅い流行期と深い流行期があったり、お尻のポケットの大きさや位置も年によって微調整するというのだ。何年も前のジーンズを履いてるのを見た人は、詳しい理由は分からなくても「古いの履いてる」と分かってしまうのだとか。

私はファッションの流行に昔からあんまり興味がなくて、おまけに目が見えなくなったので、時代遅れにならないように気をつけなくちゃいけない。でも、めんどい。私みたいに面倒がり屋に手っ取り早いのは、ボトムスを数年で総入れ替えすることなんですって。アウターやトップスよりも断然トレンドがはっきりわかるボトムスを数年で入れ替えるだけで、今っぽい印象になるのだとか。「そんなこと常識だよ」と言われそうなんだけど、90年代のビンテージジーンズブームを過ごした私は天地がひっくり返るくらい驚いた。確かに、コットン100%のジーンズならいざ知らず、ウレタン入りのストレッチジーンズは長くもたない。もって3年。もしかして私、ジーンズ業界に乗せられてる?

4年間やってみた「洋服のユニフォーム化」アウター・コート編

4年かけてアウターとコートを買い替え。
長く着ることを第一に考えたらこうなった。

ユニクロ×ルメール マウンテンパーカ→パタゴニア トレントシェルジャケット
晴雨兼用。腋の下に通気ファスナーがついてて、開けると蒸れない。よくできてる。

ユニクロ ULダウンジャケット→パタゴニア ダウンセーターパーカ
やはり本家。軽里温かさが段違い。胸ポケットに本体を押し込んで入れると驚くほどコンパクトになる。

ユニクロ エアテックジャケット→パタゴニア ナノパフジャケット
やはり本家。着る期間が長い薄手の化繊中綿ジャケット。洗濯機でガラガラ洗えるし、すぐ乾く。

コロンビア ボアフリースジャケット→パタゴニア クラシックレトロxフリースジャケット
防風すごい。腰ポケットジップを開けるとメッシュ構造の首元まで通気して蒸れない。よくできてる。

ユニクロ ウールブレンドダッフルコート→L.L.Bean ラムウール七分丈ポロコート
裏地がシンサレート中綿。ウールコートなので重いけど、めちゃ温かい。ビーンは寒冷地のメイン州のアウトドアブランド。

ユニクロU モッズコート→サンヨー 100年こーと
はじめての本格トレンチ。清水の舞台からダイブして購入。

…長持ち&機能性で選ぶと、パタゴニアばっかりになっちゃった。
30年前に買ったパタゴニアのペラペラのウインドパーカ(フーディニジャケットの前モデル?)がまだ現役なので、耐久性は実証済。ダウンセーターもナノパフもレトロXも10年は着られるはず。
サンヨーの100年コートにいたっては10年どころじゃない100年ですからね。
長く着ることを第一に考えたの、よーく分かるでしょ 笑。
先にアタシが寿命をむかえてしまうであろう三陽商会の100年コートは、
永久修理サービス(有料)があって、きちんとお手入れをすれば子や孫まで着ることのできるクオリティ。
ヨーロッパの人がグランパやグランマの、おじいちゃまやおばあちゃまが着ていたコートをリフォームして着てるのとても素敵だなと思ってた。
私は子も孫もいないので、154歳まで責任もって着るです(去年54歳のとき買ったので、あと99年)

そうそう、パタゴニアのウエアも修理(有料)してもらえる。ガシガシ着てほつれたら修理に出して、いよいよ着れなくなったらパタゴニアが回収して、リサイクル繊維になり、またパタゴニアウエアとして生まれ変わるのだ。
私が買ったダウンセーターパーカは、海洋を漂流するゴミになった漁網を回収した繊維を100%使用。ちょっと混ぜました、じゃないのが凄い。パタゴニアこういうとこ、ホントかっこいいんだ。
(長く着たいと思える服って、品質や機能ももちろんだけど、物語があるよね。)

「転倒ムシのサンダル?転倒の原因と備え方」石井ドクターのノートより

ジンペイ・イシイ医師の記事を読んで、我が家の玄関サンダル(クロックス)をチェックしたところ、底がツルツル・甲が劣化して粉ふいているではないですか。
これはイカン!と新しいクロックスをアマゾンで注文して今日届いたけど、「何ねんぶりに買ったのかな」と購入履歴を調べたら9年前!
「えー、そんな前だったっけ?」とびっくりしたけど、玄関サンダルなんていつ買ったか覚えてないお宅は多いのでは。いつ買ったのか覚えていないアナタ、サンダルの点検を。
(お気づきかと思いますけど、この記事のBGMはチェリッシュの「てんとう虫のサンバ」だそうです。)

***ここから転載

転倒ムシのサンダル?転倒の原因と備え方
日々予め幸せ
2023年6月30日 06:57

 最近、ケガをする人が多いように感じます。救急外来を受診する患者さんも、知人友人でも。
 転倒して頸椎を損傷して麻痺が残ってしまった知人が複数います。
 先日は転倒して独歩で受診された方が実は脾臓が破裂しており、危ないところでした。

 私の実感だけでなく、実際に転倒・転落死が増えていることがデータでも伺えます。
 原因は第一に、毒チンでつくられるスパイク蛋白による脳・神経障害が疑われます。
 接種者はもちろん非接種者でもシェディングによって知らず知らずのうちにダメージを受けている可能性があります。
 アルツハイマー病やパーキンソン病が急増しています。
マスクも低酸素・高二酸化炭素・脳温度の上昇により脳・神経機能を低下させ転倒リスクを上げます。
自粛も廃用による筋・運動神経・反射神経の機能低下から転倒につながりえます。

 コロナ騒動は一段落した?ようですが、3年間のダメージはまだこれから出てくるのでしょう。

毒チン・マスク・自粛しないのはもちろんですが、転んで救急受診する人にはよく見られる共通点があります。
 転んだ時に古いサンダルを履いていたことです。
古いサンダルを履いていて、滑ったりつまづいたりして転倒する人がとても多いのです。先日の脾臓破裂の方もそうでした。

 まず底がすり減っている履き物はサンダルに限らず、車なら溝の無くなった古タイヤを履いているようなものです。冬の氷が張ったところはもちろん、公共施設などの濡れた床でも容易にスリップします。
 車のタイヤはスリ減ったまま履く人はあまりいないかもしれませんが(すぐ事故るので)、サンダルはスリ減っていることに気づかずに履き続けている人が多い。

 またサンダルと靴の違いは、サンダルは足へのフィットがゆるく、かかとと靴底が離れやすいということです。
古くなってへたっていたり、新しくても足に合っていなければさらにパカパカと離れてしまいます。
 歩いていて足からずれてつまづいたり、履こうとした際に引っかかってつまづくことが多くなります。

 靴は古くなったら捨てることが多いですが、家で普段使いのサンダルは多少古くても汚くても使い続けている人が少なからずいます。
 短時間履くだけなので、捨てるきっかけを見つけづらい。
 また使い慣れたサンダルというのは愛着もあります。
 そんなこんなで使い続けてしまう人が多いでしょう。

 私もそうです。
 しかしサンダルはゴムやビニールなどの劣化が早い素材で作られていることが多く、クロックスのような素材も意外と早く底の溝が無くなります。
 転倒リスクを下げたければ、サンダルをはじめ履き物は定期的にそこのスリ減りやへたりをチェックし、なるべく早めに交換し、足に合った歩きやすいものを選びましょう。

 また転ぶ場所として多いのが実は玄関付近です。
荷物を持ったままサンダルを突っかけて履こうとした時、歩き始めに転ぶことが多い。そして手をついて庇えずに顔や胸腹や股関節を打って大怪我してしまうのです。
玄関では一旦玄関に荷物を置いて、靴やサンダルを履いてから荷物を持ち直しましょう。

 まぁ、そう言ったところで聞かない人が多いのはわかっています。
 日常のことで忙しいですし、買い換えるのはもったいないですからね。
 誰も転ぶ瞬間まで、自分が転ぶとは思っていないのです。
 サンダルで転んで怪我をした人にサンダルがすり減っていることを指摘しても、次の受診も同じサンダルで来ることはままあります。
 転倒の原因を無視する人は、何度も転倒する転倒ムシになっちゃうかも?(実際転ぶ人は何度も転んで来ます)

 かく言う私自身、先日出たトライアスロン大会ではコロナ禍前から使っていたシューズの底が走っている途中で剥がれるという事態に陥りました。(レース用に大切に保管していたシューズだったのですが??)
 転倒はしませんでしたが、剥がれた靴底の破片を拾ってトライアスロンウェアの胸に入れて走るはめになりました。(ゴミを残してはいけませんから)

 これから夏に向けてサンダルを履く機会の多い季節になりますが、昨年のを引っ張り出したら履く前にしっかりチェックしましょう。
底がすり減っていないか?へたってないか?足に合っているか?
 そして履物特にサンダルは早めに換えましょう!自戒を込めて。

 もちろん転倒の原因はサンダルや履き物だけではありません。
 交通事故も増えているようです。
 毒チン・マスク・自粛をしないのはもちろん、3年間で衰えた筋力や柔軟性、運動神経・反射神経を取り戻すためリハビリ的に軽い運動からこまめに始めていきましょう。
 特に股関節の振り子運動がおすすめです。(これで転んではいかんのでまずは壁に手をついて)

 それからシェディングの影響を避けるため、ビタミンD、味噌汁、納豆、梅干しの補給はもちろん、接種者に会う場では目鼻の周りにワセリンを塗るのがよいでしょう。
 マスクやフェイスシールドと違って、呼吸や放熱を妨げないことが重要です。

 そしてもし転倒などして怪我をしてしまったら、骨折には納豆・海藻・小魚を食べてビタミンK・タンパク質・マグネシウムを補い、ゆっくり休みましょう。
 心身ともに回復してきたら、痛みなく動かせるところは動かすことで、神経や筋力の衰えを防ぎ、血流を促進して回復を早めることができます。

転倒は一瞬で健康も生活も奪ってしまいます。
 『転ばぬ先の杖』ならぬ『転ばぬ靴の替え』をはじめとした備えは決して損にはならないはずです。
 転ばないために歩かないのではなく、できる備えはして元気に歩きましょう。
***転載ここまで

スニーカーとWBCの頃 3年半やってみた「洋服のユニフォーム化」

秋冬用のスニーカーを買い換え。
私は秋冬用と春夏用と、それぞれ2足づつスニーカーを持っていて、3年で履きつぶしているのだけれども、今年は秋冬用のスニーカーが交換のタイミングになる。
秋になってから新品を買って交換すればいいかなと思うけど、結局、春に秋冬のスニーカーを買い換えてしまうのは、春の訪れが新たな気持ちにさせるからだろう。

…なーんてね。春は秋冬素材の靴がセールになるからまとめ買いしてるのでした。
そこで、次なる秋冬スニーカーをアマゾンで探していると、トルナットレザーのジャックパーセルと、オーラ社のスエードのジャックパーセルがセールになってるではないですか。しかもマイサイズに「残り1点お早めに」の表示。
どちらも本革仕様の限定モデル(通常モデルは合成皮革)なので、リーズナブルなコンバースにしてはお高くて迷っていたら、WBCで日本が優勝して、全く試合を観てなかったにも関わらず「えーい、お祝いだ!」と、アマゾンで2足買いしてしまったのでした。WBCの経済効果は600億円らしいけど、私もちゃっかり便乗しちゃった。ぜんぜん観てないのに。

WBCを観戦しなくなったのは途中で目が見えなくなったのもあるけど、第1回大会と第2回大会で応援に気合が入りすぎてエライことになったから。
第1回大会は福留が、第2回大会はイチローが大ブレーキになって、最後に福留もイチローもここぞという場面で打って活躍して優勝したんだけど、福留とイチロー好きの私は生きた心地がしなくて胃腸炎になってしまったのだ。それからは観てない。観てないけど気になることは気になる。そのソワソワ感が私の場合「スニーカーを買う」行動に向かわせてしまうのだけど、ちょうど買い替えのタイミングなので、WBCが3年に一度の開催でよかったなぁと勝手に思う。ところで、なんで3年に一度の開催なの?

3年やってみた 洋服のユニフォーム化「好きな色と似あう色 そしてオーラの色」

この10月で洋服をユニフォーム化して3年になる。
春秋はセントジェイムスのボーダーバスクシャツ、
夏はその半袖タイプのバスクシャツ、
冬はL.L.Beanのタータンチェックのフランネルシャツ
季節別にトップス3~4枚を着まわしているけど、
飽きるどころか、「もう一生添い遂げよう」って思うくらい。
もともとボーダーシャツとフランネルシャツは大好きでいろいろ買ってたけど、
セントジェイムスのボーダーシャツとビーンのネルシャツは他とは別格だと思う。
どちらもロングセラーなのは納得しちゃう。

少なめの枚数で着まわしているので、
洋服の買い換えタイミングが数年でやってくるんだけど、
(セントジェイムスのウエッソンは10年くらい大丈夫)
気になる色が数年前とは違うことがある。
同じ色を買い換えることが多いけど、
今の気分の色というものがあるのだろう。

よく「好きな色と似あう色、どっちを選んだらいいのか」論争があって、
好きな色と似あう色が同じならいいけど、
別ならどちらを選ぶか迷ったら、
「好きな色でいいじゃん」なんだけど、
どうして好きな色がこの色なんだろうかと考えると面白い。

沖縄在住の、スピリチュアルな精神科医の
越智啓子先生の過去世療法を受けた時のこと。
「不思議ですが、
無意識に過去世にまつわる服でいらっしゃることがあります。」とおっしゃって、
ハッとして自分の服を見たら、
タイのお坊さんの袈裟の色と同じ黄色のTシャツではないですか。
このTシャツは普段はあまり着ていなかったのに、なぜか着て来ちゃったのだ。
「ね?自分でもわかりましたか?
今世でもガムランミュージックが好きだったり、
イカットの布を買ったりしてたでしょ?」と言われて、
実際にガムランが好きで、イカットを部屋の壁に吊るしてた時期があって、
なんで知ってんの!?と驚愕したのでした。

そういえば、20代の頃は黄色が好きでよく着ていたけど、
30になると黄色が似合わなくなって着なくなったっけ。
若いころは肌がつるピカだから何色を着ても似合うけど、
いいオトナになってくるとそうはいかなくなる。
明確に似合う色と似あわない色がでてくる。
私はパーソナルカラーのブルーベースタイプなので、
イエローベースの色
(イエロー ゴールド グリーン オレンジ ブラウン)が似合わない。

好きな色、似あう色に加えて、オーラの色を考えるとさらにややこしい。
私は20代と30代にオーラカラーを診断してもらったことがあった。
20代はオーラが見える訓練を受けたセラピストさんの判定で、
30代にはオーラ写真を撮ってもらったのだけど、
どっちも基本がイエロー、
オレンジとレッドが入って、
ゴールドがチラチラ周囲にまぶしてあって、
頭の上に白い柱が立っていた。
ビタミンカラーというか、フルーティーというか、
良く言えばポップ、悪くいえば子どもっぽい感じ。。。
「…ところで、この白い柱はなんですか」と聞いたら、
「つながるホースです。」と言われたのでした。
つながるのが神様だったか、お空だったか、宇宙だったか忘れてしまったけど、
たまにホースの存在を思い出す。
たぶん忘れてしまうと、ホースが細くなり消えてしまうような気がする。

オーラの色が一生同じなのか、
それとも、その人の変化とともにオーラの色が変わっていくのかは知らない。
だから、今のオーラがどの色なのかわからないけど、
一生オーラの色が変わらないのなら、私はイエローのオーラなのだろう。
私の場合、イエローカラーのイメージでキャラを全開にすると失敗することが多い。
なんか違う人になってるみたいな違和感があって、疲れてしまう。
本質はそうかもしれないが、
意識してむきだしにはできないのが本質なのかもしれない。
杏仁がタネの奥深くに隠されているように、
無意識ににじみ出てしまうのが、その人の本質なのかなと思う。

話を服の色に戻すと、
私は紺と白を選んで買うことが多くなった。
似合う色と、人にどう見られたいのかを考えてのことなので、
好きな色と時々違うこともあるけど、
好きな色は心のなかでいつでも着替えられるからいいのでした。

2年半やってみた「洋服のユニフォーム化」 春夏のジーンズとキャンバススニーカーの買い替え

春夏用のジーンズとスニーカーをまとめ買い。
ジーンズは2年ぶり、キャンバスのスニーカーは3年ぶりの買い替えになった。

ジーンズもスニーカーも多少は古びてきたけど、
「今年もいけるだろう」と衣替えで出して着てみたら、
昨年とは別物のような着用感で、驚きのあまり爆笑してしまった。
ウレタン混のジーンズはストレッチが戻らず、
キャンバスのスニーカーは足裏が痛い。
服や靴の寿命は数年と言われてるけど、そうかもしれない。
ジーンズもスニーカーも、少ない数で回したので使い切った感がある。
…うむ。よろしい。今までありがとう!
潔く新品と交換できるのは気持ちがいい。

というわけで、春夏用のジーンズとスニーカーは総入れ替えになったのだけれども、
この先2~3年の春夏のユニフォームなので、慎重に次を選ぶ。
ジーンズは引き続き、エドウインC17のサマースキニーと、真夏用のカプリパンツを各3本。
一方、スニーカー選びには迷いに迷った。
私には30年ほど何足も履きつぶしてきた、
コンバースオールスターの大定番があるけど、
たまには違うのも履きたくなる。
結局、またオールスターに戻っちゃうのが常なんだけど、
その安心感も含めて候補になったのは、スペルガとジャックパーセル。
スペルガは視力があるうちに見たことがなくジャックパーセルにした。
元・スニーカー好きの私ですが、ジャックパーセルは初めて。
なので、サイズ感が分からない。
昔に見た記憶からオールスターよりは幅広だろう、
いや、ジャックパーセルはインソール入りだから中は狭いはず、
あーだこーだ考えるんだけど、それが楽しい。
靴屋で試着して買えばいいんだけど、
昔に一生分は靴屋に通ったので、もういいやって感じなのだった。
エイ!とアマゾンで購入。

で、届いて箱を開けるとキャンバス生地とソールのゴムの匂いがひろがった。
いつも真っ新のスニーカーの匂いにワクワクしちゃう。
靴紐をホールの下から通すか上から通すか迷いながら、
結局アンダーラップ結びになっちゃうのもいつものことだ。
意外と細身なのねと思いながら足を入れるとジャストだった!
オールスターと同じサイズにして正解。ちなみに25ハーフ。
JPの方がインソールの厚さ分すこしタイトな印象。
今は目がみえないので、爪先の「スマイル」は指でなぞって確認。
白地に紺のスマイルがかわいい。
インソールはフカフカ、オールスターより重いけど歩きやすいはず。いいじゃん!
オールスターに戻れなくなったら、どうしましょう。
さあ、これからいっぱい履きますよ!明日は晴れるといいなぁ。
(なんでこんなにスニーカー好きなら靴屋で働かなかったんだろうか 謎)