月別アーカイブ: 2015年8月

日本人にはこの一言? あるジョークからみる国民性

国別のジョークで、こんな小噺があります。
船上から乗客を海に飛び込ませる時の一言。

アメリカ人には、
「ヒーローになれますよ」
ドイツ人には、
「法律で決まっています」
イタリア人には、
「女性にモテますよ」
そして日本人には、
「みなさん飛び込んでいますよ」

どの国も、こんなステレオタイプの人ばかりじゃあるまいと思いつつも、
そうそうと、つい笑ってしまうのが国民性のイメージですね。
実際に会ってみて、イメージ通りだと「やっぱりね」で
違うと「なーんだ」で、
勝手なものだわ。

そのくせ自分は、
「やっぱりね」で行くのか、
「なーんだ」と外すのか
なんだかグラグラしてしまいそうなのが、
人目が気になる日本人といったとこなのでしょうか。

よくも悪くも、利用されるのが国民性。
なんとなく書きしるしておきました。

ストレスはいつもの習慣を引き起こす?

(前回「ネガティブな気分の時にジャンクフードを選ぶ理由」からの続きです。)
ストレスがたまったり、嫌な気分というネガティブな時は、
ジャンクフードや甘い物を選ぶ傾向があるという研究報告があります。
また、ストレスで暴飲暴食や喫煙という、
およそヘルシーではない行動に駆られもします。

しかし、ストレスは不健康な行動ばかりではなく、
健康的な行動も起こすことが分かってきました。

(南カリフォルニア大学:ウェンディ・ウッド教授の研究より)
「日常的にジャンクフードを食べている人は、
ストレスが溜まるとよりジャンクフードを食べるようになり、
日常的に健康的な食生活を送っている人は、
ストレスがたまると、健康的な食をより食べるようになる」というのです。
これは食生活だけではなく、
「普段ジムに通っている人は、
ストレスがたまると、よりジムに行く」という傾向も

つまり、人はストレスを感じると、
健康・不健康に関わらず、
「いつもの習慣を繰り返したくなる」ということなのだそう。

ストレスでお酒の量が増える人は、
普段からお酒を飲む習慣があるから、
ストレスでタバコの本数が増える人は、
普段からタバコを吸う習慣があるからなのですね。
いつもの習慣がストレスによって強化されるのなら、
普段からより健康的な習慣を身につけておけば、
ストレスを感じても健康は維持できそうですよね。
たとえば、普段から歩くことが習慣になっていたら、
ストレスがたまると歩きたくなる衝動に駆られるようになりますが、
同じ衝動でも健康というメリットがありますよね。
そして、自然の理や生命の本質にフィットしている習慣であれば、
穏やかさや清々しさが日常のベースとなります。

ストレスはすべてなくすのは不可能ですし、
ストレスを感じない生活というのも無理があります。
ストレスと上手くおつきあいをするために、
健康的な習慣を身につけるのがよさそうです。
ポイントは、「無理なくできることから」。
はじめから大きな目標ではなく、
ハードルを下げて、無意識に行動できるようにすること。
習慣とは無意識の行動です。
無意識を味方につけてみませんか?
(おわり)

ネガティブな気分の時にジャンクフードを選ぶ理由

ストレスがたまったときや、嫌な気分のときに、
スナック菓子などジャンクフードを食べてしまう、
カロリーたっぷりのスイーツに手が伸びてしまう、
なぜヘルシーとはいえない行動をしてしまうのでしょうか?
その心理は?
今回は、気分と選ぶ食べ物の関連についてお送りします。

出典元(英文)How your mindset about the future may impact your eating habits

http://www.udel.edu/udaily/2014/feb/foods-moods-021214.html

ポジティブな気分・ネガティブな気分のとき、
ヘルシーな食べ物とジャンクフードのどちらを選ぶ傾向にあるかを調べたところ、
ポジティブな気分のときは、物事を長いスパンでとらえ、
年齢を重ねても元気でいるという将来の良いイメージや
健康や栄養といった抽象的なことを重視してヘルシーな食べ物を選び、
ネガティブな気分のときは、物事を目先でとらえ、
快楽といったすぐに得られる具体的な感覚を重視して
ジャンクフードのほうを選ぶ傾向にあることが分かったそうです。
また、ストレスで甘い物やジャンクフードに手が伸びそうになったら
将来的な良いイメージを思い浮かべる、
それが難しいなら、食べることで快楽を得るのではなく、
友達と話しをしたり、好きな音楽を聴いたりするといい」とのこと。

私の経験ですが、
体調がいい時はヘルシーな食べ物を、
体調がいまいちな時はスナック菓子や甘い物を好む傾向がありました。
体調の悪さもストレスなので、
ストレスでまたジャンクフードを食べるという悪循環になっていたようです。
また、ジャンクフードを食べることで
強制的にダウンさせて休養させるという
もしかすると無意識の働きもあったかもしれません。
その後、ヘルシーな食べ物を選ぶ習慣をとってからは
この悪循環はほとんどなくなりました。
(続きます)

秋の気配と天気雨

こんにちは、フムフムです。
お盆ですね、いかがお過ごしですか?

昨日は待ち望んでいた雨が降って、
今日は涼しい風が吹いています。
陽射しはカンカン照りでも木陰は爽やか、
名古屋は連日の酷暑が嘘みたいな一日です。
い、生きててよかったー。

早朝にアイメイトのサンダーと歩きに出て、
お天気雨に出会いました。
お盆のせいか、行き交う車も人も疎ら。
お気に入りの緑の遊歩道を進んでいると、
地面に届く前に消えてしまいそうな細やかな雨が数十秒
い、生きててよかったー。
こんな時、虹なんか出ちゃったりするんだよなー!

物質主義者と、そうでない人の違い

「タフツ大学の研究」
物質主義的価値観に重きを置く人は、
物質主義に重きを置かない人に比べて、
個人としての幸福度や精神の健康度が低いという結果が。
関連が報告されているのは、
・生活満足度の低さ
・不安、抑うつ症状・パーソナリティ障害
・頭痛などの身体症状
・自己愛や反社会的行為

「Journal of the Academy of Marketing Scienceに掲載された研究」
愛情・友情よりも物質が大事な人は、
そうでないひとよりもストレスが大きい。
また、ストレスに対する反動として
買い物依存症になり、衝動買いをするが、
それはストレスをさらに増大させ、幸福感を損なっている可能性が。
これは、物質主義者の自尊心
(自己の価値を認める、自信をもつ、自己を敬うなどの感情)が、
非物質主義者に比べて低いからではないか、とのこと。

あれ?

アイメイトのサンダーの伸びた爪をカットしてもらいに、
かかりつけの動物病院へ。
サンダーの体重がまたもや増えていた。
ここのところ右肩上がりで、
久しぶりにサンダーを見た人が一様に、
「サンちゃん、また大きくなった?」と言うのだけど、
うーん、心あたりがない…。
ドックフードは適量だし、
おやつも与えたことないよ?

そこで、ネットで調べたら、
夏に太る犬も少なくないのだとか。
「梅雨や台風や猛暑で、
お散歩や外出を控えた日は、
給餌量も少しだけ減らしたり、フードをライトなものにしましょう。」ですと!

あ、そっかそっか。
秋冬は毎日一万歩近く歩いていたけれど、
梅雨以降は半分くらいしか歩けていないものなー。
台風の日は出られなかったし。
これでは確かにカロリーが余ってしまうねー。
もちろん、栄養のバランスも大事なことは言うまでもない。

さ、サンはごはんを調整していこうねー。
あれ?
それは私も同じことなのでは…!