NTTドコモより、音声読み上げ機能があり視覚障碍者も使える二つ折り携帯「らくらくホン」の新機種が発売されました。
儲け度外視でシリーズ継続してくれたであろうドコモとメーカーの富士通さん、ありがとう!
私は らくらくホン からi phoneユーザーになったけど、
やっぱりボタンがあったほうが盲人は使いやすいんだよね。
以下は名古屋ライトハウス・情報文化センターからのお知らせより転載させていただきました。
***ここから転載
【ガラホ健在、
らくらくホンに新機種が登場!
2026年以降も安心してお使いいただけます!】
8月7日、NTTドコモから、
音声読み上げ機能の付いた二つ折りボタン式の携帯電話「らくらくホン」が新発売されました。
メーカーはFCNT、型番はF-41F。(価格はドコモショップなどでご確認ください)
らくらくホンといえば、今から20年ほど前、
第3世代携帯電話の時代に登場して以来、
音声読み上げ機能の付いた携帯電話として、
視覚に障害のある人にも親しまれてきた携帯電話です。
2019年に前機種(F-01M)が発売されてから6年、
いよいよ新型らくらくホンの登場となりました。
NTTドコモの第3世代(3G)サービスの2026年終了を前に、
ボタン式のらくらくホンを使い続けたいとの希望に応えた形となりました。
ボタンの配置、音声読み上げ機能、操作メニューや携帯電話の操作性などは、
これまでのらくらくホンと同じように作られています。
タッチパネル式のスマートフォン全盛の時代、
二つ折りや操作ボタンといったらくらくホン独自の部品の入手には苦労されたかもしれません。
ともあれ、
新型らくらくホンの登場によって、使いやすい携帯電話が使い続けられることになりました。
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