終戦記念日にお届けする二つの企画 – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=ZfhuIHdRevE
愛先生による動画概要
今年の終戦記念日はひとつの区切りになるような印象を私は持っています。まず、総裁選挙が迫っていること、さらにアメリカ大統領選挙が迫っていること、イスラエル対イランの行方が見えてくること、世界株式市場及び債権市場の波乱が予見されること、ウクライナ対ロシアの結末がみえてくること、、、など、あまりに大きな変革の要素が並んでいる時期。
長崎市長はイスラエルを式典に呼ばなかったのですが、不随する西側諸国の代いはすべて式典を辞退。押し迫った世界情勢と並行して、私たちの世界のシステムの中身が透けて誰の目にも見えだしてきています。
とくに日本人については、他の国々と異なる立場にいたことが見えてきています。一生懸命働き続けて来た日本人、なのに、働けば働くほど苦しくなっていくおかしさ、、、、日本人の脳力が低かっただろうか、働きがまだ少なかったのだろうか、努力の方向が間違っていたのだろうか、との疑問が沸き起こるよりも、本当は上に搾取されていたから、、、と考える方が断然しっくりするわけです。
上とはでは何か、、、政府であり、大企業であり、影響力のある各方面のすべてが、実は搾取の構造であったのではないか、、、との疑問が出てきているわけです。そろそろ気づかなくては、、、という流れの中で迎えた終戦記念日。長崎市長の決断が思わぬこの世の仕組みを浮き上がらせてくれた面もあります。
この流れにもうすぐ終止符が打たれる、、、というのが私の歴史に対する見方であり、これからご紹介する藤原先生、土橋先生の見方でもあると思います。
どうにか曲がり角に来たことは、あらゆる出来事が示しており、日本も世界も変わる切り替わりの時が訪れています。
#長崎市長#イラン対イスラエル#終戦記念日