韓国だけじゃなくフランス、ドイツ、ジョージアも穏やかでない動き。
ゲサラ法リリースの絶対条件とされること(戒厳令/退陣総辞職/世界中の戦争終結・世界中の米軍撤退)をやってるのかな???
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昨夜の韓国、、、あれは何だったの? – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=tPPo8BdVehs
先日、驚くべき出来事がありました。お隣の韓国において、非常戒厳の宣言をユン・ソンニョル大統領が突如発表。
驚いたものの、その後の展開がまた驚きで、あっという間に190人の議員によって否決される事態に。わずか数時間の戒厳状態があっただけであっけなく幕切れとなりました。
なぜ、非常戒厳が宣言されたのに議員が国会に入れたのか、、、集まった人々が無事だったのはこれは良かったですが、軍隊は本気だったのかどうか。
結果的に大統領弾劾の運びとなったわけで、完全に墓穴を掘ったのがユン大統領ということに。弾劾されるかどうかはまだ未定ですが、あまりにお粗末な流れだったとも言えると思います。流血がなく無事に済んだのは本当に良かったですが。
これで流れは北寄りになっていく可能性があり、アメリカ軍撤退後の半島は北が主導する路線となっていくのでしょうか。
アメリカの影響を排除できないで来た日本と韓国、宗主国の後退に伴い、複雑な動きとなることは、予想はされていたと思います。果たして日本もどうなるのでしょう。これで韓国はどちらかというと反日路線が強化されそうですので、となると日本からの支援は期待できず、けっこう韓国にとっては厳しい状況になる可能性もあると思います。
メディアの適当さが、この出来事を通じてもあらわに出たと思います。決められた答えの方向に人々を持って行くのが、メディアの役割だったわけですが、現在、右往左往しているような印象で、メディア自体何をしたらいいかわからないような感じもします。しばらく冷静に見ていきたいと思います。
#ユン大統領#大統領弾劾#傀儡国家