アメリカ・ロシア・中国軍事費半減へ「平和の配当の時代」 – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=yycJIg9edeg2,584 回視聴
愛先生による概要
アメリカ ロシア 中国の軍事3大国が、軍事費半減について話し合うようです。これはすぐにではないかもしれませんが、決まると思います。
これまでの国家の支配構造には、対立する国を脅威として扱い、その不安に乗じる形で好きなだけ軍事費を増大させてきました。軍事費は非常に大きな金額となりますが、一般の民衆にはその恩恵が下ることはなく、極一部の関係者に莫大な利益が転がり込む構造をしています。
そのため、軍事費が減れば、その分、民に回すお金が増えますので、それを平和の配当ということができるわけです。国と国とを敵対させ、憎悪をかき立て、それを軍事費に結びつけるという近代国家のやり方をストップさせるには、国のトップに愛国者がいなくてはいけません。
それぞれの愛国者同士なら、軍事に至る前に政治によってほとんどの問題を解決できます。戦争に持って行きたい力は、本当はナショナリズムではありません。アラブの民とヘブライの民が共に仲良く暮らした時代は長かったわけですので、敵対は作られたものでした。
愛国者の振りをした力に国家を奪われた歴史が近代史ということも言えるかもしれません。平和の配当、、、それは直接私たちの還元されますので、豊かな時代の第一歩になることでしょう。
#軍事費50%削減#愛国者#民主主義という理想