『6月14日はアメリカ国旗制定記念日』きょう(現地時間)は星条旗が誕生した「フラッグ・デイ」、そしてトランプ大統領のお誕生日

きょう(現地時間14日)はアメリカ国旗制定記念日(フラッグ・デイ)。
そして、トランプ大統領のお誕生日でもある。
毎年6月14日はフラッグデイで、国中が星条旗を掲げお祝いする。
自分の誕生日に軍事パレードなんかして王様きどりだと叩かれてるけど、
たまたま同じ日に生まれただけなんだけどな、とトラさんは思ってるかもしれない。
でも、たまたまが、たまたまじゃなかったとしたら?

トラさんはパットン将軍の子で、トランプ家に養子入りした説がある。
本当かどうかは分からないんだけど、物語としては楽しい。
トラさんの誕生日である6月14日は養子入りした日で、
本当の誕生日は前年の12月生まれだ、なんて言われてる。
だとしたら、双子座と射手座では大きく違ってくると思う。
単純に情報が好きな双子座に対して、
射手座は同じく情報好きだけど、それは真理の追究や正義のためであって、
世界を変えてしまう行動力と影響力を持っている。
弓を引き絞るように理想にフォーカスして、
馬のように実現めざして駈けていく。
そんな最強の射手座にも弱点があって、それは「かたまりやすさ」。
射手座のワンパターンに陥りがちな固さは、
正反対の星座である双子座の要素を借りて対応するとうまくいくんですって。
陽気さだったり、時に適当で肩の力を抜くことで、
射手座は豊かな包容力がでてくるのだとか。
反対に双子座も然りで、
射手座の社会性と正義を重んじるところを見習うと人間性に深みがでてくる。
社会性や正義は日本で誤解されがちだけど、
西洋で言う聖書的であったり、神の信仰に基づく感覚のことね。
(マドモアゼル愛先生の星座解釈を参考にしました)

トラさんがバカっぽく演じている(私にはそう思える)のは、
DSを油断させる作戦なのかもしれないけど、
それにしても賢すぎるし新年が強いのは、
ほんとは双子座うまれじゃなくて射手座うまれだからで、
しかも演じている双子座要素が射手座の弱点をカバーしてるとしたら?
トラさんを6月14日に養子入りさせた人たちがいたとして、
なぜこの日だったのか?
そこにどんな意味や願いがあったのか?
…なーんてね。妄想するのは楽しいなぁ。

話をフラッグデイに戻すと、
アメリカ国旗が制定されたのは1777年6月14日のこと。
1777年は独立宣言の翌年で、
イギリスとの戦争はまだ続いていたんだけど、
国民の象徴になるような国の旗が必要だということで、
国の理念と歴史をデザインしたのが現在の星条旗だ。
「将来この子が国民とともに
真の独立を果たしますように」
そんな願いを託された、
あるいは壮大な計画のもとにトラさんは生まれたとしたら。
私はそうとしか思えないんだよね。
だけど、今の歴史的な大変換期に生きる人はみな同様で、
わかりやすい旗の役割がトラさんなのだと思う。
(トラさん、お誕生日おめでとう!)

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