月うお座における皆既月食の意味 – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=owRKLkkOwHg
9月8日未明、うお座の月で皆既月食が見られます。日本で見られる皆既月食は3年ぶりだそうです。
月食の占星術的意味は、日食と同様、あまり良い形で言われませんが、それでも解放や許しの時との見方もあるように、日食ほどは悪くありません。私の占星術ではとくに月解釈が他の占星術とは異なるため、月食は決して悪いものではないと感じています。
とくにうお座月の皆既月食、うお座時代の終焉を迎えているわけですので、その際に起こるうお座月の月食は、迷妄から覚める、だまされていたことを知る、偽りのベールがはがれる、、など、私たちを真実に目覚めさす力を持っているように思います。
イーロンマスク氏もなぜか、9月8日に私たちの奥深いところに何等かの重要な直観や天からのメッセージが届く、というようなことをおっしゃっています。偶然ではなく、彼はこうした天の時を直観しているのかもしれません。それは占星術的にみても、言えることなんです。
これからの変化は上から来るのではなく、下から上がっていきます。私たちが主体となる変化です。旧態依然の意識ではダメなわけで、目覚める必要があります。そうした天の時として、今回の皆既月食は位置づけられるのではないでしょうか。
かなり多くの方に、不思議な直観やひらめき、自身の可能性に対する理由のない確信が広がると思います。それは信じていいでしょう。月が隠されるのですから、その直観は真実です。
宇宙全体が不思議な時を迎えつつあるようにも思います。石破さんも素直にこうした星の配置の元でお辞めになったように、けっこう清々しい顔付きでした。彼にとっても今回の決断は良かったのだと思います。
次に石破氏より素晴らしい人が出てくるかどうかはまだわかりませんが、動きが出ることが大切なわけです。私たちも同じです。動きのない生き方は発展性がおそらくないと思います。うお座時代のからくりを知り、自身をごまかすことはもうやめて、直観に従う勇気が求められています。
#誰もが出発点に立つとき#うお座月の皆既月食#8日は過去と未来の境界線