【衆院選】ゆうこく連合・原口一博氏を総理大臣に! ネットワークがじわじわ拡大中 東スポweb

【衆院選】ゆうこく連合・原口一博氏を総理大臣に! ネットワークがじわじわ拡大中
2026年2月5日 06:00
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 衆院選(8日投開票)で公示2日前に結党された国政政党「減税日本・ゆうこく連合」が「原口一博を漢(おとこ)にする」を旗印に掲げ、ネットワークが拡大している。

 立憲民主党と公明党の新党「中道改革連合」への合流を拒んだ原口一博元総務相と地域政党「減税日本」を率いる河村たかし氏が結成した新党で、国会議員5人以上の国政政党要件を満たした。公示直前の届け出で、各種情勢調査ではシステムへの組み込みが間に合わずに選択肢に入らなかったり、討論会に参加できないなどの憂き目もあったが、中盤からは徐々に露出も増え、浸透し始めた。

 もともとは原口氏が「日本独立、日本再興、日本救世」を掲げ、グローバリズムやmRNAワクチンの反対を軸に2年前に結成していた超党派かつ全国規模の草の根のプロジェクトだった。政治団体「日本誠真会」代表で、東京15区に同党公認で立候補した歯科医師の吉野敏明氏は結成前夜の内情をこう明かした。

「高市さんが解散して、さあ時が来た。同志の皆さんは30人ぐらいは来るはずだった。れいわや参政党、維新、自民の人でもこのぐらい来ると。本当にこの国のことを憂いている人がいると安心していた。いざぱっと開けたら1人しかいない。(中道へ行かずに)退路を断った原口さんを一人きりにするわけにはいかない」

 原口氏の心意気に打たれた各政治団体が結集。日本誠真会、「日本文化チャンネル桜」の水島聡社長、政治団体「日本党」などが参画しているほか、メイウェザーへの花束投げ捨て騒動で脚光を浴びた政治団体「ごぼうの党」の奥野卓志代表は近畿比例ブロック、薬害HIV訴訟原告の川田龍平元参院議員は千葉7区から立候補するなど全国で18人が立った。

 吉野氏が4日に豊洲で行った演説会には、昨年の参院選でともにワクチン問題を掲げ、ライバル関係ともみられた政治団体「無所属連合」代表で医師の内海聡氏が駆けつけ、「私がここにいることにいろいろ思う人がいるかもしれないが、吉野さんや川田さんが通らないと医療問題は全く前に進まない」と手を取り合った。

「消費税は日本弱体化装置だ」と消費税廃止やワクチンの健康被害を訴える原口氏に対し、吉野氏は「死の淵まで立った人間が帰ってきて、命がけで、この国のために届けたいと言っている。原口一博を漢にしないといけない。総理大臣にしなきゃいけない。その時は官房長官でもやらせていただきます」と意気込んでいた

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