人はいくらでも元気に戻れる 前編 「日本人の音」 – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=PEGL8MgCi-M
愛先生による概要
私(愛先生)はこれまでに、占星術以外にも音の研究をしてきました。周波数への関心へと行きつくわけですが、その前に音の根幹である母音の不思議さに思い至ったのです。
音は伸ばせばすべて母音になります。音は母音ということです。母音なくして音は存在できません。母音を重視すれば音は常に長く伸ばす音となります。歌などは、音を伸ばしますので、母音発生のよい機会になります。
自然界の音は母音構成をしています。小川のせせらぎ、海の波音、風の音、虫の音、鳥の声、動物の鳴き声、そして赤ちゃんの声や母音による会話、、
人は言語を話す前の時代、母音言語の発声世界で暮らします。どの民族でもどの国の赤ちゃんも同じです。
私たちは一人の例外もなく、まずは母音発声の中でランゲージを覚えるまでは発声することになるのですが、それは、鳥や虫や風や海の音と同じなのです。
人の頭がもっとも柔らかく、あらゆる情報を蓄積する赤ちゃん時代、、、もっとも柔らかな頭に入れたいのは、一番重要な情報ではないでしょうか。もっとも重要な情報とは、それは、命の情報以外ありません。
しかもその命の情報は、他の地球の音と同じ母音構成をしているのです。やがてランゲージに慣れ、赤ちゃんは段々と子音構成の音の中で育つようになっていきます。
母音と命との関係を簡単に言うと、母音は命の音であり、私たち生命は、母音に触れる、母音を発声することで、どのようなときにも再び命に触れ、元気になっていくと、私は確信しています。これが私の音研究の出発点でした。
年が行って、元気をなくし、希望もない、ボケたご老人が昔の音楽を聴いたり、歌ったりすると、目を輝かせるようになっていく、、、という話しはよく聞きます。
それは母音が命そのものであり、個々の命であると同時に、地球上に存在するあらゆる命との共通性と関係しているためです。人は母音を発声することで再び元気を取り戻せるとしたら素晴らしいことではないでしょうか。
後編では、具体的に右脳と左脳の仕組みに触れ、さらに音が私たちの命の活動とどうかかわっているかについて、お話しさせていただきたいと思います。
#日本人の脳#母音言語#子音と死因