川田さんの落選は不可解なことがいくつかあって、
やはり今回も選挙に不正があったのでは?と疑わずにはいられません。
しかし、川田さんはもう前を向いて、
衆院選への準備をはじめるとのこと。
そして、立憲民主党から離れる決意をされたようです。
(原口さんと川田さんは応援したいけど立民は嫌な私にはよいこと)
「いのちファースト」投票用紙2枚目は川田龍平と書いて下さい!厚労大臣になって命を守る日本を実現します
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@KawadaOffice
【選挙結果のご報告と支援して下さった方々へ】
皆さま
このたびの参議院選では、私、川田龍平は力及ばず、議席を失う結果になりました。
全国から応援してくださった皆さま、大切な名簿をご提供下さった方々、連日暑い中選挙事務所まで来て地道な作業をして下さった皆さま、街宣先でチラシ配りをしてくれた方々、
朝から終電まで頑張ってくれたスタッフや秘書たちや家族には本当に感謝しかありません。
川田龍平に期待を寄せてくださった多くの方々に、改めて、心から感謝申し上げます。
私は10歳で薬害に遭い、19歳で実名公表し、国と製薬会社を訴えた裁判で和解を勝ち取った後、
二度とこの国で自分のように薬害で苦しむ人を出させないために、国会議員になりました。
そして18年間国会でひたすら、「いのちを守る法律」を作り続けてきました。
薬の安全チェックと患者の権利を守る「臨床研究法」を10年かけて成立させ、
東日本大震災後に子供の被曝チェックに国が責任を持つ「子供被災者支援法」を成立させ、コロナ禍では「子どもへのワクチン接種を慎重に考える会」共同代表、
現在は日本のタネと農家と食の安全を守る「ローカルフード法」を発案し、衆議院に提出中です。
薬と食と水の安全を維持する「循環型食システム」を全国に作ることこそ最大の「国防」と考え、
いのちファーストの日本を作るために、後一歩のところに来ている手応えを感じていました。
国民のいのちと健康だけでなく、日本の大切なお米や、
たねや、水や農地や、山や森や田んぼや食の安全、全ていま危機にあるからです。
今も、ワクチンや薬など様々な健康被害に苦しんでいる人がいます。
医師に認めてもらえず、市町村にも国にも認めてもらえず、職場や家族にもわかってもらえずに
孤立している人もいます。家族が被害に遭っているのに、
救済されずに悔しい思いをしている人もいます。働けなくなってしまった人もいます。
命を粗末にする政権の下で、苦しんでいる人が、本当にたくさんいるのです。
私は、かつて自分がHIV薬害被害者として、全く同じ苦しみを味わったものとして、
こういう人たちをそのままにしては置けません。
こんなことはもう終わらせなければなりません。
今回は党の協力が得られず、投票日には当確の記事が報道されたり、数値がおかしいなど、多くの不可解がありました。
けれど、薬害をなくし、「いのちを守る日本」にするという、生涯の目標は全く変わっておりません。
私はそのために議員になったので、一度落選したくらいで、止めるつもりはありません。
選挙は参議院だけではありません。
次の挑戦に向けて、すぐに準備してまいります。
一点だけ、
このように日本人のいのちや資産が狙われている今、
党の方針が足枷になって、
本当に大事なことを口にできないというのは、
「薬害阻止に生涯をかける」という自分の信念を曲げることになり、強い違和感を感じました。
これを機にもう一度初心に戻り、今回自分が至らなかった点を猛省し、
立ち止まらずに進みます。
なぜ自分が政治家になったのか?
原点に戻って、皆様との約束を必ず守ります。
必ず戻りますので、待っていてください。
30年前はたくさんの人たちに助けていただき、命を救われました。
今度は私が厚労大臣になって、いのちが守られる日本を必ず作ります。
この夢に賛同してくださる方は、どうか引き続き、ご支援をお願いします。
令和7年7月21日
川田龍平