愛先生の車(中古のトヨタ・プログレ)が先日の豪雨水害で廃車に。
突然の愛車とのお別れは、天のはからいだった、守ってくれたと愛先生は語っています。
一見マイナスに思える事柄がやってきた時、被害者意識を持ってしまいがちですが、これは何の意味があるのだろうかと運命をまずは受け入れてみる。すると、すべてはうまくいっていたのだと後になって分かり、感謝の思いがわいてくることってありますね。
車水没の顛末と人の運気 – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=ABCWeAfq0fU
愛先生による概要
先日の東京を襲った豪雨は一部で床下浸水をもたらし、場所によっては水深70センチにも及びました。そしてそんな間の悪い場所に私の車は駐車していたのです。
水没した車はまったく動かず、レッカー車も数日しないと到着しないとの状況で、駐車場代金は2万円程を超えるほどとなりました。どうにかJAFが翌日に来てくれたものの、今度は受け入れ先の工場が水没車でいっぱいらしく、なかなか受け入れてくれない、、、、、おおよその修理代もエンジンだけで100万円を超え、電気系統で60万円ほどかかるとのことでしたので、こちらは迷いもなく、廃車を選択。
その甲斐あってか、廃車にするのでしたらこちらで預かれますとのことでしたので、やっとレッカーの行先が決定し、トラブルにどうにか息がつけたわけでした。
とはいえ、廃車という運命は、トランジット太陽が私の土星を通過中に決まった、いかにも土星的な出来事でしたが、そのことが、もしかしたら私を助けてくれたようにも感じたのです。
強制的に縁が切れるものがこちらを助けてくれることを、私は何度も体験していたからです。もしかして、この車は私には危険だったのでは、、、の思いが多少あり、妙に納得できました。性能が良すぎたのです。反応が早すぎて、加速も私の年齢に似合わないほど早く、内心、怖いものを感じていました。水没がもしかしたら私を助けたように受け止められたからです。
もちろん、それは偶然で本当はそうではないのかもしれませんが、ただ言えることは、訪れた災難なども含めて、何があっても、決して自分を被害者にしない、、、という考えが私にはありました。
悪いことがそのまま悪く終えることは、そう多くはなく、むしろ必ずと言っていいくらい、良い結果をもたらします。すぐに答えはでない場合が多いと思いますが、人には、本当は悪いことは起きない、、、なので、決して自分を被害者にしない、、、そう思うと、本当に未来が開けることが多いように思います。
#自分を被害者にしない#トランジット太陽合ネイタル土星#JAFに感謝