暮れのエスパ登場に見る「NHKの黄昏」 マドモアゼル・愛YouTube

本性を隠さなくなったNHK
ある意味デクラス

暮れのエスパ登場に見る「NHKの黄昏」 – YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=D7SZluTA1Zs

NHKがどこの国の放送局なのか、よくわからないような暮れの紅白でした。

すでにご存知の方が多いと思いますが、何があったかを簡単に説明をさせていただきます。まず、紅白にKポップの人気グループ、エスパの出演が決まっていました。

紅白も近づいたある日、エスパの一人、ニンニンという中国人女性がSNSにおいて、原爆のきのこ雲を連想させるランプを「かわいい」と表現し、大炎上するという出来事がありました。紅白にエスパを出すな、、、との署名活動が起こり、10万筆もの署名が集まったと言います。国会でもこの出来事は取り上げられ、NHKに対して国会でもお尋ねがあったようです。
局側は、人気などを考慮して最終的にNHKが出場者を決める、、、と返答。

誰を紅白に出すかは、私たちが決める、、、と言い切ったわけですね。そして、多くの批判にも関わらずエスパの出場は決定。ですが、当のニンニンは直前にインフルエンザで降板。けっきょく三人で紅白にのぞむこととなりました。そして歌われた歌の内容が、ドロップとかフラッシュという言葉を連打する激しい爆発を連想させるような曲だったのです。

ニンニンは批判されたにも関わらず、NHKはエスパを出演させ、まるで爆発を連想させるような歌が歌われました。しかも彼女らの登場時刻は、8時14分から15分だったのです。それは、広島に原爆が落とされた14分、そして多くの広島市民が苦しみを受けた15分と同じでした。果たしてこれは偶然でしょうか。プロデューサーという仕事は、大変微細なニュアンスでメッセージを伝える天才的な能力があります。ニンニンの批判がある中、こうした歌を歌わせ、時間を広島悲劇に合わせるなど、誤解を招きたくないならするはずがないのです。あえてそれを行ったのは、偶然ではなく、わかってやったからではないかの疑問がわいてきます。

この時の司会者二人は、有吉氏と綾瀬はるか氏。どちらも広島出身者でした。二人は、曲が終えたあと、司会者にも関わらず無言を貫いたと言います。ご覧になられた方も数多くいらしたことでしょう。

この異様な出来事が、今後どのような影響を与えていくかは、けっこう重要です。
また新年には、アメリカ軍がベネズエラに突然の軍事行動を起こしました。トランプ批判が多く出ていますが、それに関しても、簡単に私の見解を話させていただきました。

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