月別アーカイブ: 2025年5月

祭りは、人と神とがまつり合うこと マドモアゼル・愛YouTube

祭りは、人と神とがまつり合うこと – YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=G8N_F9pS6oE

愛先生による概要
本日5日は府中くらやみ祭りのクライマックスで、多くの神輿が神社をご出陣し、市中を練り歩きます。神輿の周囲で掛け声を掛ける女性の一人は、完全にトランス状態になっているように見えました。

祭りのさ中、人は神とまつろう、、、日本各地で繰り広げられる光景で、コロナの三年間はそれがなく、多くの人の元気が失われて行ったように思えます。

日本という国も日本人も、これまでの社会の有り様が、エネルギーを注ぐものと違っていましたので、これからは、祭りのような見えないありがたいものとまつり合うことによって、再びエネルギーを取り戻す必要があると感じます。

祭りにお金を使うのなど無駄だという考えもあるかもしれませんが、それは間違っていますね。人々の心と魂が活気づくことは、大金以上の大きな価値があるわけです。

コロナの三年間は飲食まで宣言されて、日々の小さな祭り同様のものが制限を受けました。人の気持ちを追いやる悪だくみのようにさえ思えてしまいます。

結局人は文化的な喜びでしか再生されない面を持つのです。私も小規模なものですが、愛カルチャーを今年から創設し、すでにいくつかの講座を開催しました。新しい三つの講座について、ご紹介させていただきます。

6月9日 「声にまつわる心と身体の健康と発声技術」青拓美先生
6月21日 高い声が出るようになる「ハイトーンセミナー」 尾飛良行先生
6月23日 開運波動が決める「確実開運法 自分を理解すると世界も理解できる」 マドモアゼル・愛

以上、三つの講座の受付を下記で開始いたしました。詳細も下記でご覧いただけます。よろしくお願いいたします。
公式SHOP 

http://hoshitomori.net/

#裸祭り#西馬音内盆踊り#神事としての相撲

チャコのサンダルがあればいい/5年半やってみた「洋服のユニフォーム化」

数十年間、なんとなく気になっていたサンダルがあって、
というか、急に思い出したんだけど、
去年のGWにやっと購入。

買うまでに時間がかかったのには理由がある。
テバだったかシャカだったかチャコだったかキーンだったか・・・
昔の記憶だから、もうブランドがどれだったかわからない。
見ればコレだと一発で分かるんだけど、見えないとそうはいかない。
FBI捜査官のように、行方不明者(人じゃないんだけど)を
捜索したところ、(盲人にとって探し物は捜索に等しい)
結局チャコだったんだけど、苦労して買った甲斐がありました。

チャコのサンダルは、
デザインがミニマムでシンプル、
驚異のフィット感(試着で驚いて声でた)、
履き心地は最高、
長く歩いても疲れない、
すっごく頑丈で、
壊れてもリチャコ(チャコのリペアサービス)で修理できる。
…これ、傑作サンダルではないですか!

もうね、30年前からチャコを買えばよかったと後悔するレベルなんだけど、
たぶん昔の私には合わなかったんだと思う。
30年前は似たようなスポサンを履いていた。
ラスタカラー(レゲエの3色)の派手なノーブランドの安物だったんだけど、
すごく似合うと褒められたり、
どこで買ったの、なんてきかれたりした。
たぶん渋谷か大阪のアメ村か、大須のアメ横で買ったような気がするんだけど、
今そのラスタカラーのサンダルを履いたら、
今の私にはきっと合わないし、
見えていたとしても、欲しいとは思わないだろう。
時とともに合う合わないは変わっていくのだ。
しかし、昔の私はなんとなくチャコが気になっていた。
もしかして、未来の自分が見ていたのかもしれない。

そんなこんなで、
チャコのZ1クラシックとZX1を冬を除いて年間愛用中。
オトナの足元はやっぱ黒よね、のオールブラック。シンプルの極み。

チャコは最高のサンダルだ。
でも最高なのは、
春夏のあたたかい雨が素足に当たること。
目が見えなくなって、サンダルは危ないから外で履かなくなっていたけど、
チャコはサンダルの愉しみを思い出させてくれたのでした。

人はいつでも元気に戻れる「右脳と左脳と音の関係」 後編 マドモアゼル・愛YouTube

人はいつでも元気に戻れる「右脳と左脳と音の関係」 後編 – YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=kXgIbym7mqU

愛先生による概要
前編では、母音が命の音であり、それを発声することで、人はいくつになっても命が持つエネルギーを得ることができることをお話しさせていただきました。

後編にあたる今回は、日本語の特殊性と今後の世界における母音言語の重要性について語りたいと思います。

世界のほとんどの言語は、日本語以外はすべてと言えるほど、子音構成をしています。日本語子音プラス母音としてきちんとした構造性の中に母音を含んでいます。

この違いは、実は大きいのです。というのは、脳の仕組みすらこの発声の違いによって決定されるからです。

生まれてから9歳から10歳までに、日本語を第一言語として育った人は、日本人の脳になります。それ以外の言語で育てばそうでないものとなります。これはどちらが優れているという話しではありませんので、誤解されないようお願いいたします。事実に沿った科学的な話しです。

では何が違うのかというと、母音を日本人では左脳で処理します。日本語以外で育った人は、人種に関係なく、右脳で母音を処理するようになります。そして一度、脳のそうした構造が決まると、10歳以降、一度も日本語を使わずにいたとしても、脳の音声聞き分けは変化しません。

これは角田理論と呼ばれるもので、理論ではなくて現実の解明をされました。

母音は命の音、それを左脳で処理するというのは、すなわち、母音を言語として受け取っていることになります。

自然界の音はすべて母音構成をしていますので、それを言語として受け取るということは、「ああ、鳥が私に語りかけている、、、」「風が何かをかたっている」というような受け止め方が無理なくできることを示します。

だから何だ、、ということではありませんが、この違いは非常に大きいのです。子音優位の言語は自己の優位性、説明、説得、リーダーシップ、討論などの際には、断然優れています。

なので、日本人と外国人がディベートをしたら、大体は日本人は何を言っているのかわからない、、、という判定をされることが多いでしょう。

不利なのです。そしてそうした文明が世界で作られていますので、日本語を使う日本人には特殊な世界で生きているような感覚があって不思議ありません。

しかし、優位に立つ子音文明ですが、優位性が際立つ点は見事なのですが、そのため、どこまでも争いと戦いを生じ、何が正しいかという、命の観点から離れた時代運営を生みやすくなります。

その結果、戦争は止まず、争いが途切れることはなく、人は別れ、対立は深まります。そしてにっちもさっちもいかない状況が私たちの前に現れてきています。

次なる視点があるとしたら、命の原点に戻る以外に道はないのではないでしょうか。その際の立脚点となりうるのが、母音であるとしたなら、日本語の果たす役割が段々と見えてくる日も近いのかもしれません。

#右脳と左脳#倍音発声#ディベート

人はいくらでも元気に戻れる 前編 「日本人の音」 マドモアゼル・愛YouTube

人はいくらでも元気に戻れる 前編 「日本人の音」 – YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=PEGL8MgCi-M

愛先生による概要
私(愛先生)はこれまでに、占星術以外にも音の研究をしてきました。周波数への関心へと行きつくわけですが、その前に音の根幹である母音の不思議さに思い至ったのです。

音は伸ばせばすべて母音になります。音は母音ということです。母音なくして音は存在できません。母音を重視すれば音は常に長く伸ばす音となります。歌などは、音を伸ばしますので、母音発生のよい機会になります。

自然界の音は母音構成をしています。小川のせせらぎ、海の波音、風の音、虫の音、鳥の声、動物の鳴き声、そして赤ちゃんの声や母音による会話、、

人は言語を話す前の時代、母音言語の発声世界で暮らします。どの民族でもどの国の赤ちゃんも同じです。

私たちは一人の例外もなく、まずは母音発声の中でランゲージを覚えるまでは発声することになるのですが、それは、鳥や虫や風や海の音と同じなのです。

人の頭がもっとも柔らかく、あらゆる情報を蓄積する赤ちゃん時代、、、もっとも柔らかな頭に入れたいのは、一番重要な情報ではないでしょうか。もっとも重要な情報とは、それは、命の情報以外ありません。

しかもその命の情報は、他の地球の音と同じ母音構成をしているのです。やがてランゲージに慣れ、赤ちゃんは段々と子音構成の音の中で育つようになっていきます。

母音と命との関係を簡単に言うと、母音は命の音であり、私たち生命は、母音に触れる、母音を発声することで、どのようなときにも再び命に触れ、元気になっていくと、私は確信しています。これが私の音研究の出発点でした。

年が行って、元気をなくし、希望もない、ボケたご老人が昔の音楽を聴いたり、歌ったりすると、目を輝かせるようになっていく、、、という話しはよく聞きます。

それは母音が命そのものであり、個々の命であると同時に、地球上に存在するあらゆる命との共通性と関係しているためです。人は母音を発声することで再び元気を取り戻せるとしたら素晴らしいことではないでしょうか。

後編では、具体的に右脳と左脳の仕組みに触れ、さらに音が私たちの命の活動とどうかかわっているかについて、お話しさせていただきたいと思います。

#日本人の脳#母音言語#子音と死因