奏でると「木や花や、鳥や動物が一緒に歌う」楽器

こんにちは、フムフムです。
いかがお過ごしですか?

長年、気になっているのが、
アボリジニの民族楽器、ディジュリドゥです。
ずいぶん前に、英国バンドのジャミロクワイがサウンドにとりいれて、
一躍有名になったように思います。
ディジュリドゥとは、
シロアリが食べて空洞になったユーカリの木を、
唇を振動させながら息をふきこみ奏でる楽器です。

ディジュリドゥの大きな特徴は、循環奏法。
呼吸の間も口から吹いて、ブレスの無音時間をなくすというもの。
息を吐いているときにも、鼻から吸っているという、金管楽器の奏法ですね。
…ど、どうやって?
イメージトレーニングしてみても全然できないよう。
もともと呼吸が浅めの私。
ほしいけど難しそう…。

ディジュリドゥを自然のなかで演奏すると、
自然のなかに当たり前にあるという
その倍音成分に共鳴して、
動物や鳥や虫が寄って来たり、
いっしょに歌ったり、
森の木や花が風もないのに動いたりするとか。
…いいなあ。

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