中国外交部が日本人に向けて脅しの画像をX(旧ツイッター)に投稿したんだけど、脅したつもりが日本人にはお笑いネタとして受け止められてしまい、Xユーザーが大喜利で遊ぶ「祭状態」になったんだよね。
その中国外交部による画像というのが、真っ赤な背景に金色の外交部エンブレムが威圧的に輝き、白抜きのオドロオドロシイフォントで「台湾に首を突っ込むな 火遊びすると日本は火の海だ的な文章が並んでいるというショッキングなもの。しかし、日本語の文法がまつがっているのも手伝って、日本人のお笑いセンスだったらゲラゲラ笑ってしまうような仕上がり。これ脅してるの? 何かのパロディなのでは?
格好のネタを投下されたXユーザー達は面白がっちゃって、この画像フォーマットにくだらない文章をはめこんだり、スーパーの買い物リストとして流用したり(威圧的なフォーマットとの落差があればあるほど面白い)、もう中国外交を完全にコケにしまくって、恐怖や脅迫に乗らずユーモアで応じたのでした。
そこで、脅しが足りないと思ったのか、中国外交部はもっと怖い言葉に変えたり背景の色を変えたりして再投稿するんだけど、「こわい こわい ハイハイ w」とか、「新色発売だ」とXユーザーは怖がるどころか新たなネタに大喜びしちゃう。投稿すればするほど日本語の文法や単語が盛大にまつがっていく中国外交部。脅せば脅すほど嘲笑されるという悪循環。まるでコメディ映画のよう。なんで日本語で投稿したんだ中国外交部。画像無しの英語で投稿したらよかったのに。
このXの大喜利大会は海外に飛び火してまだまだ続いている。恐怖や脅迫にはユーモアが最大の武器だと世界の人たちが気づきはじめたのでした。(最大の武器は民意)
高市氏の台湾有事発言がもたらした思わぬ展開「笑われる権威」 – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5TXIwNAYd_s2025/11/20
愛先生による概要
人類はもう本当なら戦争などできないところに来ているにも関わらず、まだ、残念な状況が続いています。
先日の高市氏の発言に対して中国側は異様とも終える感情的反発を示しました。日本が台湾有事は日本の有事と述べた時点で、実は、アメリカ・日本・韓国・そして台湾の連携は成立したわけで、中国はその時点で台湾に侵攻することはできなくなります。
もしやれば、簡単には勝てませんから、その合間にも中国共産党は終わりを迎えることになりますので、確かに高市氏の発言は中国の喉元にナイフを突きつけたようなものだったわけです。
では中国はどうするのか、、、それは知りませんが、今回の最大のポイントは、日本人のユーモラスな対応が世界に伝搬したことです。中国サイドの恐ろしい言葉責めを、日本のユーザーがユーモアで交わしていく。それを見た人は、つい笑ってしまう。
どんな恐怖もどんな恫喝も笑われたら力を失います。それは今後の世界の方向性にも関係する大きな出来事でした。日本のユーザーが、中国外務省(総領事)が発表する恐怖に満ちた文言を、たちどころにお題にして笑いに変えて行ってしまったのです。ネット時代ですので、反応はあっという間ですし、あっという間に世界に広がります。
世界の人は大喜びで喝采し、笑いによって権威や恫喝効果を無力化してしまったのですが、そこに今後の新しい国家間イメージを超えた、民意の連携の可能性の大きさを見ることになったわけです。
やくざがいくら脅しても、周囲が皆笑い出したら、これは商売になりません。実は日本の民意はそこまですでに成長していたのです。ポルシェが凄い音をたてて走り去るのを見た女子高生が、「かっこ悪い」とボソッと言っていたのを私は聞いたことがありますが、これで、スーパーカーブームは衰えるな、、、と感じ、そのようになりました。
それと同じで、権威や恫喝は、ある意味、本当におかしなことで、本物の権威は決して押し付けられて出てくるものと違います。「どこそこを火の海にしてやる」とか、絶好の笑いの種に今ならされてしまうでしょう。
人も同じです。「俺を誰だと思っているんだ」とか言われたら、すぐにパロディックに対応されるのが、今の時代です。もうそういうやり方はダメなんです。個人でも国家でも同様で、今後のAIの価値基準にも、きっと生かされていくと思います。AIに新時代の価値基準を持たせないまま暴走されたら人類は終わりますので、必ず、そうなっていくでしょう。頭がいいだけのAIではダメなんです。
となると、国家間の対立に対しても同様の原理が働くことになりますので、今回の日本人が中国外務省の警告文をパロディとして捉えたことは、新人類の勝利という側面を持つことになります。
これは、この春の春分図で予想した、秋口以降に日本が突然世界から尊敬される国になる、、、、という私の見方と一致しています。さらにそうなって欲しいと願っています。
#怒りと笑いどちらに軍配#日本はキリストの國#本当のクリスマス